こんにちは!
DX開発事業部 森田莉那です。

2026年7月30日に開催された「Google Next Tokyo 26」にて、デモ説明員として参加してきました🫡

この記事では、当日の会場の動線や雰囲気、
実際にブースで体験いただいた来場者の方々のリアルな反応・よくあった質問をお届けできればと思います!

当日の動き:会場到着からブースまで

午後からの対応に備え、30分前には会場「東京ビッグサイト」に到着しました!
初めて東京ビッグサイトに来たので、ちゃんと指定時間に「南展示棟」に辿り着けるか不安でしたが
看板や案内がかなりわかりやすかったので迷わず到着できました!

💡 参加予定者へのプチアドバイス
受付時には事前にGmailで受け取っていたQRコードをあらかじめ用意(または印刷)しておくと、とてもスムーズに受付できます!

南展示棟 受付を抜けて1Fの会場に到着!

13時ごろにはすでに多くの人で溢れ、熱気に包まれていました!

KDDIアイレットのブースが一番異色でした🏴‍☠️

海賊船をモチーフにしたデザインで、会場内でも一際目立っていました!

 

ブースで展示したデモの内容

当日は「海賊ドライブスルー」をイメージしたAIエージェントのデモ説明を担当させていただきました!

事前マニュアルがあったため基本的にはその通りに対応させていただき、デモ説明中も何度も確認しながら現場での質問に対応できたのでとても助かりました🙇‍♀️

デモの特徴と体験

ドライブスルーをイメージし、海賊のクルー(アバター)に注文を行なうデモです。

最初にこのデモを見た際、自然な会話の流れの中で「挨拶」「注文」「確定」まで一気通貫で行えることにとても驚きました。特にアバターの口の動き(リップシンク)と音声の同期精度の高さには感動しました!

※当日は会場の通信環境の影響で、一部口の動きに少しズレが生じる場面もありもったいなく感じる部分もありましたが、イベント現場ならではのリアルな運用課題を体感する良い機会となりました。

体験者からの実際のお声

来場者の方々に体験いただく中で、以下のようなリアルなご意見や面白いやり取りがありました!

  • 「ここが一番目を惹くブースですね!」
  • 「マックのポテトください」と冗談交じりに頼んだ時の対応
    • AIの返し:「マックはないけど、ここの海賊ポテトは美味しいから食べてみないか?」
    • 来場者様:ここまで臨機応変に文脈を汲み取って返してくれるのか!と大変驚かれていました。
  • 商品名を略して伝えた時の対応
    • 「海賊バーガー」を「バーガー」と短縮して伝えてもしっかり判別・理解してくれました。
  • ユーザー視点での貴重なフィードバック
    • おすすめを聞いた際にAIが「ガッツリ系がいいか、軽めがいいか」と質問してきたのですが、来場者の方から「軽めのメニューなくない?(笑)」とのツッコミが。
      👉 学び: 会話フローだけでなく、実際のメニューラインナップやプロンプトの設計まで気を配る必要性に気づかされました!

印象的だったこと

実際のお声にもあったように、「ここまで自然に会話が成立するんだ」というポジティブな感動の声を多くいただき、説明している私自身もどんどん力が入りました。

想定外の角度からの質問に対してもアバターが的確に回答していたため、横で説明していた私自身もAIエージェントの可能性に驚かされるばかりでした。

他社のブースやセッションを巡る時間は多く取れませんでしたが、来場者の方々が笑顔で楽しんでくださる姿や、実際にビジネスでAIを活用したいと考えている方々の生のお悩みを聞くことができ、非常に有意義な一日となりました。

終わりに

Google Cloud Next Tokyo ’26 にデモ説明員として参加できたことで、現場で直接いただいたリアルなご意見や質問がとても勉強になり、今後の業務へのモチベーションにつながる最高の機会になりました。

今回得た現場での知見や気づきを、今後の取り組みにもしっかり活かしていきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!