こんにちは!KDDIアイレット広報の羽鳥です。
2026年8月22日(土)、KDDIアイレット初めてのファミリーデーを、東京本社で開催しました。

実は私、育休から復帰した2年前から「ファミリーデーをやりたい!」と口にしてきた人間であり、運営メンバーです。
本記事では企画の裏話も含めて、社員のご家族の笑顔あふれる当日の様子をご紹介します!
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月22日(土)10:00〜14:00 |
| 場所 | KDDIアイレット 東京本社 |
| 対象 | 東京本社勤務の社員とそのご家族・パートナー |
| 規模 | ご家族含めて約130名 |
今回初めての開催ということで、テーマは「家族の理解と感謝:働く場所と仕事を家族に体感してもらい、日々支えてくれる家族へ感謝を伝える」。
参加されたお子さまは0歳から高校生まで。はいはい期のお子さま向けに「はいはいエリア」やベビー休憩室、ベビーカー置き場も用意しました。
当日のコンテンツを全部紹介
① スタンプラリーで、オフィスを冒険する
受付で台紙をもらい、ラウンジ、会議室、休憩室、執務エリアを巡ってスタンプを集めてもらう仕組みです。
普段なかなか入ることができない執務エリアも解放!
社員にとっては「いつもの景色」でも、ご家族にとっては初めて見る「家族が働く場所」です。
スタンプラリーの台紙は、KDDIアイレットの理念体系にある5つの基本精神「iret SPIRIT」を集めるデザインにしました!

スタンプ設置箇所には、KDDIアイレットの歴史・理念体系の資料を入れた Gemini Notebook(旧 NotebookLM)を体験できる PC を置き、動画解説やクイズに挑戦できるようにしました!
また、スタンプが全部たまったら、KDDIアイレットロゴのぷくぷくシールとお菓子をプレゼントしました🌸
② 縁日コーナー(輪投げ・スーパーボールすくい・千本つり)
ラウンジの一角を、まるっと縁日コーナーにしました!



子どもたちが楽しそうに輪投げに挑戦している姿や、真剣にスーパーボールをすくう姿に癒やされました☺️
③ AI 絵本体験 ── 子どもの絵が、その場で世界に一つだけの絵本になる
今回、私が特にこだわったコンテンツです。
- お子さまが、色鉛筆で紙に好きなキャラクターや自分の絵を自由に描く
- 描いた絵をスマートフォンで撮影し、QR コードから読み込む
- キャラクターの名前を入力する
- 待つこと数十秒……絵本が完成!
という流れです!
この絵本は、代表取締役社長の髙木が KDDIアイレットの事業である「AI インテグレーター」を説明する際の車の例を、お子さま向けのストーリーにしています!
完成した絵本はその場で PDF として保存でき、ご希望の方には印刷してお渡ししました。


お子さまが描いた絵をアップロードすると、ラウンジのモニターに映し出されていく仕組みにしてあったので、自分の絵が登場すると喜びの声が上がっていました!

全部で75枚の絵が集まりました!
この絵本、「私のアイディア」をエンジニアが形にしてくれました
せっかくなので、この企画の裏話も書かせてください。
「子どもが描いた絵が、その場で会社を紹介する世界に一つだけの絵本になったら面白くない??」
と最初にそう言い出したのは、私です。
そして AI の資格も取得してノリに乗っていた私は、まず自分で Gemini と壁打ちを始めました。
非エンジニアなりに「まあ何とかなるのでは」と思っていたんですが、結果、なりませんでした(笑)。
頭の中にあるイメージが、まったく形にならない。
Gemini と喧嘩をしながら何とか形にしようと思いましたが、「これ、私だけでは無理だ」と早々に白旗を上げました🙇♀️
私が諦めた際の会話
そこで、子育て中の社員が集まる社内チャットのチャンネルで、ボランティアを募集してみました。
そうしたら、何名かのエンジニアが手を挙げてくれました。
そして作ってくれたものが、私が想像していたものを完全に上回っていました。
キャラクターがちゃんと車に乗って、ポーズまで変わる。「そこまでできるんですか!?」と感動しました!
自分の考えが形になって、参加者の方々にも喜んでもらえて、とても感慨深かったです!
絵本の技術に関しては、エンジニアが記事にしてくれるのでお楽しみに!
④ フィジカル AI ロボット体験
テレビ東京「ニッポン!こんな未来があるなんて」でも紹介されたフィジカル AI デモの展示もしました!

「AI ロボット体験ができて、未来を感じた」という感想を複数いただきました!
⑤ 役員との名刺交換
社長をはじめとする役員が「盛り上げ隊長のタスキ」を掛けて会場に立ち、お子さまと名刺交換をする企画です。

左から
執行役員 山田 高
代表取締役社長 髙木 秀悟
執行役員常務 木暮 圭一
お子さま用の専用名刺を受付でお渡しし、役員3名分の名刺を集めるとリフレッシュエリアでアイスをプレゼント、という仕掛けにしました。
これが、想像以上に盛り上がりました。

まず、子どもの名前が記載された名刺、それだけで可愛い❣️
そして、緊張しながら両手で名刺を差し出すお子さまの姿が愛おしい♡
役員たちも子どもたちとの名刺交換で癒やされたこと間違いなしです!
⑥ フォトスポット、おにぎり・アイス配布、お土産
このほか、自由に撮影できるフォトスポットを4カ所設置。なんと社長席もフォトスポットになりました!


リフレッシュエリアではおにぎり・アイス・飲料を配布し、お土産コーナーもご自由にお持ち帰りいただける形にしました💡

感想
当日、会場を歩きながら感じていたのは、二重の幸福感でした。
子どもたちが縁日ではしゃいでいる姿、絵本ができあがった瞬間の笑顔、名刺を両手で受け取るときの緊張した顔。それだけでも十分に幸せだったのですが、その子どもたちの顔を見ている社員の顔が、みんな優しい笑顔だったんです!平日のオフィスで見る表情とはまた違った表情です。
運営として達成感と幸福感で、胸がいっぱいでした。
ただ、正直に書いておきます。
翌日、立ち上がれないほどの疲労感に襲われました(笑)。
ちなみに、私は夜寝る前に息子から「次はいつママの会社いけるの?」と言われました!
運営として動いていたので、ほとんど構ってあげられなかったのですが、この言葉に「企画してよかった」と心から思えました。
テーマは達成できたのか
今回のテーマは「家族の理解と感謝:働く場所と仕事を家族に体感してもらい、日々支えてくれる家族へ感謝を伝える」でした。
14時に閉場すると、社内の Slack チャンネルには参加者の皆さんからの「楽しかった!ありがとう」の声が寄せられ、アンケートにも感謝の言葉がたくさん並んでいました。
本当に企画してよかったです!
「来年はこんなことをしたい」がすでに頭に浮かんでいる私なので、また来年も社員のご家族と会えることを楽しみにしています!
参加してくださった皆さんのおかげで、最高の一日になりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
企業の生成 AI 活用を、KDDIアイレットが支援します!
業務効率化・AI 導入支援について、お気軽にご相談ください。