お久しぶりです。アイレット広報の羽鳥です!
この度育児休業(以下、育休)から復帰しました。

(母になった感のある写真を・・・)

初めての出産・育児は、コロナ禍ということもあり思ってた以上に壮絶でした。
(きっとコロナ禍じゃなくても壮絶ですね)
この話はまた別の機会にということで、今回は、私が職場に復帰して、アイレットがとてもパワーアップしていてすごく驚きました!という話です。

以下、アイレットの何がパワーアップしたと感じたのかを紹介していきたいと思います。

福利厚生がさらに充実

アイレットの魅力の1つといえば、福利厚生です。
「顧客と社員、どちらにも充足感のある組織を創る」という創業当時のビジョンを忘れることなく、顧客満足度を追求する一方で、社員の働きやすさを重視した環境を整備しています!

育休取得前でも自慢したくなる福利厚生だったのですが、3つの変化があり、さらに充実していました!

在宅勤務手当が1万円増額!

2020年4月より導入された在宅勤務手当が、なんと1万円増額されていました!

昨年プレスリリースを発表した際には環境整備補助金5万円(1人1回支給)に加えて、毎月の在宅勤務手当は1万円の支給でしたが、2020年の10月以降も在宅勤務をベースとした働き方となったため増額したとのことです。

在宅勤務だと光熱費がかさむのでこの増額はありがたいですね!

全額会社負担で「KDDIグループ共済会」に加入

アイレットには慶弔に対する休暇制度はあったものの、経済的支援が整備されていませんでした。しかし、2021年4月から「KDDIグループ共済会」に加入し、慶弔金制度が導入されました!

プレスリリース:https://cloudpack.jp/info/20210323.html

「KDDIグループ共済会」とは、KDDI株式会社およびその関連会社向けに、福利厚生事業等を提供している制度です。
共済会に加入すると、社員と家族は以下のようなメリットを受けることができます。

・ライフサイクルイベントに対する祝金(結婚、出産、子供の入学など)
・万が一の際の保険金(死亡、災害、療養など)
・提携先サービスの割引

アイレットはなんと、共済金全額会社負担での加入です!

「ライフ&ファイナンシャル・プランニングサービス」を導入

アイレットが選任したFP資格者とのオンライン面談を無料で受けることができる「ライフ&ファイナンシャル・プランニングサービス」が導入されました。
生活資金や保険の見直し、老後への備えなど、気軽に相談ができます!

家族も増えて保険見直したいなと考えていたタイミングだったので私もぜひ利用してみようと思います!

プレスリリース:https://cloudpack.jp/info/20210519.html

「KDDI共済会への加入」と「ライフ&ファイナンシャル・プランニングサービス」の導入背景をコーポレート統括本部に尋ねてみたところ、「全社員が公平に対価を得ることのできる福利厚生制度を目指したい」「会社での生活だけではなく、私生活も会社がサポートしていきたい」という想いがあるとのことです。

社員としてはとても嬉しいことですね!


福利厚生は以上の3つの変化によりさらにパワーアップしていました!
アイレットは時代の要請や変化に合わせて「働き方」や「福利厚生」について柔軟に対応してきました。今後も、より働きやすい環境を目指し、ワークライフバランスや社員満足度の向上に努めていきます!

最新の福利厚生一覧はこちら:https://www.iret.co.jp/recruit/benefit/

男性エンジニアの長期育休取得者が続々!

現在、育児の大変さを絶賛痛感中の私が福利厚生以上に驚いたことは、男性社員で育休を取っている人が多いということです。

「育休っていっても1週間とかの短期なんでしょ?」って思ったあなた。
違うんです。月・年間単位の長期なんです!!

私は育休取得前、半年間の育休を取得した弊社エンジニアの松木にインタビューを実施して男性が育休を取得する際のポイント等をまとめていました。

記事:半年間の育休を取得!~アイレットエンジニアが語る「男性の育休」とは〜

この時は、この記事を読んで少しでも多くの男性社員が育休を取得してくれるといいなと思っていたのですが、今のアイレットの状況を見ると「感激」の一言ですね。

インタビュー記事でもまとめていますが、
男性の育休取得には会社・チームの理解がとても重要になってきます。
アイレットは、育休への理解があるのはもちろんですが、様々な働き方に柔軟に対応できているからこそ社員が育休を取りやすい環境が出来上がっているのだと感じています。

また、私個人的に思ったことですが、育休を取得する際の周りの反応がとても温かいです。誰1人嫌な顔をせず「仕事はいいから育児に専念してね」を応援してくれました!温かい人が多いのもアイレットの魅力だと感じています。

データで見てみると、2020年度のアイレットの男性社員における育休取得率は32%とのこと。

厚生労働省が2020年7月に公開した「令和元年度雇用均等基本調査」によると、令和元年度の男性の育休取得率は7.48%でした。年々増加しているとはいえ、この数字と比べてもアイレットの取得率はかなり高い数字ではないでしょうか。

資格の勉強なんて無理です!寝てください!

最後に育休を通じて感じたことを少しですが伝えさせてください。

先ほど紹介したインタビュー記事で、「空き時間に資格の勉強ができる!」と紹介していたので私もやってやろうと意気込んでいましたが・・・ごめんなさい、無理でした!

出産後はまとまって寝ることもできず、次から次へと心配事がでてきて、色々調べてしまったり。
そうこうしてるうちに離乳食がはじまってこれはこれでまた色々調べて作って、でも食べてくれなくて落ち込んだり。

私の問題かもしれませんが、色々考えちゃうんですよね。
なので、自分の時間ができるなら、その時間は何か好きなことするべきだなと思いました!

一番は、睡眠をとって身体を休ませることですね。

調べる時間があるなら寝たらいいのにって今なら言えますが、あの頃は必死で余裕もなかったんです。

徐々に余裕ができてきたら資格の勉強もできるかなあ、なんて何回も試みましたが、無理でした!
やる気の問題もあると思いますが(笑)

なので、無理に資格の勉強をしないと!と追い込まなくて大丈夫です。
自分の休憩時間は自分で何をしたいか決め、そこで資格の勉強ができるのであればそれは素晴らしいと思います!

そして余計なお世話かもしれませんが、今回の出産を通じて、男性が育休を取得する上で一番重要なのは「当事者意識」だと思いました。

世の中のパパさん、見えている部分だけが育児ではないですよ。
ぜひ一緒に考えて悩んで成長を喜んであげてください!
そして、ママとお子さんのツーショットをいっぱい撮ってあげてくださいね!

まとめ

育休から復帰してアイレットがパワーアップしたことを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

私はつわりが辛い方だったのでコロナ禍前から在宅勤務をさせてもらい、復帰後も自分にあった働き方で仕事をさせてもらっています。
また、「おかえり」と温かく迎えてくれて本当に嬉しかったです。

改めて、アイレットは「顧客と社員、どちらにも充足感のある組織を創る」というビジョンが根付いている会社なんだと感じています。

広報である私が、ただただ自分の会社を褒めちぎるだけの記事になってしまいましたが、この記事を読んで、1人でも多くの方がアイレットって素敵な会社だなと感じてくれたら嬉しいです。

アイレットはオンラインにて定期的に会社説明会を実施しています!
今年度も様々な職種で人材を募集していますのでぜひ採用ページをチェックしてみてくださいね!

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。