少し時間が経過してしまいましたが、NagiosのCloudWatchプラグイン(PHP版)で作成した
NagiosのCloudWatchプラグインを実際に利用して、EC2のCPU使用率を監視してみました。

はじめに、下記のようにコマンドを定義します。

define command {
    command_name    check-cloudwatch-cpu-cloudpack
    command_line    /opt/cloudpack/nagios/check_cloudwatch -f /opt/cloudpack/conf/$HOSTGROUPNAME$/credential.yml -n AWS/EC2 -m CPUUtilization -s Average -u Percent -d InstanceId -r ap-northeast-1 -w $ARG1$ -c $ARG2$ -v $ARG3$
}

次に、下記のように作成したコマンドを利用して、EC2を監視するようにします。

define service {
    use                    admin_cloudpack.jp-service
    host_name              admin_cloudpack.jp_admin-a-ec2
    service_description    cloudwatch_cpu
    service_groups         cloudwatch_cpu
    check_command          check-cloudwatch-cpu-cloudpack!60!80!i-xxxxxxxx
}

今回は、CPU使用率が60%でWARNING、80%でCRITICALになるようにしています。

Nagiosを再起動することで、下記のように監視できていることが確認できます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら