過去記事「Python版AWSコマンドラインツールをCentOS6で使ってみた」にて、
Python版のAWSコマンドラインツールの環境設定(/etc/profile.d/awscli.sh)まで紹介しました。

しかし、その際なぜか環境変数AWS_DEFAULT_REGIONが効かず、設定から外していましたが、
この度、Python版コマンドラインツールをアップデートしてみたところ、上記問題が改善されていました。

前回からのアップデート兼、備忘録として紹介します。

# cat /etc/profile.d/awscli.sh
# awscli initialization script (sh)
if [ -x /usr/bin/aws ]; then
AZ=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone`
export AWS_DEFAULT_REGION=`echo $AZ | cut -c 1-$((${#AZ} - 1))`
complete -C aws_completer aws
fi

今までは補完の部分(complete)だけでしたが、今回からリージョンも設定(export)されます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら