ELBを介した場合、デフォルトでログに出力される接続元IPアドレスはELBのものになります。
しかし、大元のIPアドレスを出力したいケースに備え、その手順をまとめてみます。

1)設定したいListenerが80→80や443→80の場合

mod_extract_forwardedを導入する。

※「MEFaccept all」の追記を忘れないようにします。

2)設定したいListenerが443→443の場合

mod_extract_forwardedを導入しても、ログに大元のIPアドレスが出力されません。
そこで、mod_remoteip-httpd22を導入します。

※mod_remoteip-httpd22は「ttkzw / mod_remoteip-httpd22」を使わせていただきました。
※導入の仕方は、上記サイトで示されている通りにコンパイルし、Apacheを再起動します。

2の対処方法はとてもシンプルですが、この方法を見つけるまでに紆余曲折がありました。
(少し古い情報になるので、別の方法があるかもしれません)

こちらの記事はなかの人(hamailog)監修のもと掲載しています。
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