はじめに
こんにちは、
MSPチームのクリスです!
未経験で入社してから2年が経ちました。
この記事では、その経過を皆さんに共有させていただきます。
転職を考えているあなたの参考になれば嬉しいです!
きっかけ
元々は別業界で働いていましたが、キャリアのボトルネックを感じて転職を考えるようになりました。
好きなことを仕事にできるのは目標である
パソコンやITに強い興味を持っていた私は、IT業界に進むことを決め、アイレットに入社しました。
アイレットを選んだ理由
アイレットに決めたきっかけは、先輩の紹介です。
面談時に、会社のフランクな雰囲気や充実した研修制度、そして組織の透明度に心を動かされました。
未経験だった私にとって、これらの制度が非常に安心感を与えてくれました。
応募したポジションは運用保守のMSPですが、シフトや業務内容についても事前に詳しく説明していただき、安心して入社を決めました。
インフラを選んだ理由
もともとアプリケーション開発に興味があり、独学でコーディングを学んでいましたが、インフラに関する知識はほとんどありませんでした。
AWSに関心を持ち、インフラ技術を学ぶことに決めました。
AWSのスクールで基礎を学んだ結果、気づけばインフラの方が得意になり、転職活動を通じてインフラ業界に進むことに決めました(笑)。
入社後の学び
入社後感じたギャップ
入社当初、最も驚いたのはチームメンバーの優しさでした。
MSPのメンバーはほとんどが異業界からの転職組ですが、みんなが経験を惜しみなくシェアしてくれ、IT業界のハードルをどう超えてきたかを共有してくれるので、とても刺激を受けました。
また、業務では1人で黙々と作業をするよりも、周りの人と相談しながら協力してタスクを進めることが多いです。
下記の記事でMSPの熱情を伝わると思いますのでぜひ読んでみてください!
実務の経験
MSPは24時間365日、監視業務を行うポジションです。
シフト制の勤務がほとんどですが、監視業務以外にも、
担当している案件やプロジェクトにおいて新たな監視項目を導入したり、必要な保守作業を行ったりします。
日々の挑戦
監視業務と開発業務の二刀流
入社後、私はプログラミングスキルを活かせる機会を求め、上司から「MSP内部の改善活動」というタスクを任されました。
その中で、内部ツールを自動化・可視化し、業務の効率化を図るための取り組みを行っています。
また、MSP内部の開発部門と連携し、スケジュール管理やドキュメント整備、プロジェクト進行の方法についても学びながら、タスクを進めています。
業務の繁忙期には案件対応に集中し、保守関連の作業に対応することが多いですが、比較的落ち着いている時期にはツール開発に集中し、内部改善活動を進めることができています。
心が折れそうになったら
同時に複数の作業をこなさなければならなかったり、ヒューマンエラーでミスをしてしまったり、設計通りにツールがうまく作成できなかったり──こうしたことは日常的に発生します。
特に初めて任されたプロジェクトでは、設計に一ヶ月ほどかかりました。
その時はとても落ち込んだのですが、興味を持っている仕事だったこともあり、休みを挟んで気持ちをリセットし、モチベーションを整えてから少しずつ進めることができました。
好きなことを続けるためには、得意ではないことにも取り組んで精進していく必要がある
失敗との向き合い方は人それぞれですが、もし興味のあることに支障が出ているなら、それを排除することが大切です。
ペースを落として落ち着いて対処すれば、意外と何とかなるものです。
これからのこと
目標
- 短期目標:基礎を徹底的に叩き込むこと
- 開発業務にも携わりながら、基盤を固め、確実にスキルを身につけていきます。
- 日常業務であまり触れる機会がないAWSやGoogle Cloud(GC)のサービスを積極的に使いこなせるよう、検証と実践を通じて習得していきます。
- 中期目標:アウトプットを習慣に
- 積極的に登壇を目指し、自分の経験や学びをシェアする機会を増やしていきます。
- また、トップエンジニアを目標に、技術面だけでなく、チームへの貢献度やリーダーシップも磨いていきます。
目標に向けて必要と感じていること
何かを学習し、活用することは誰でもできますが、学んだスキルを他の人に伝え、共有することは非常に難しいです。
しかし、これを実践することで、自分自身の成長に繋がり、昇進や新たなチャンスを得ることが可能になります。
そのため、私は業務と学習を進めながら、意識的にアウトプットを行い、学んだことを他の人にも伝えるように心がけています。
この過程が、より深い学びと実践的な経験を積むためには非常に重要だと感じています。
入社後のタイムライン
私は様々なツールを活用して、内部の業務フローを改善してきました。
もしよろしければ、私が書いた記事を一度読んでいただけると嬉しいです!
さいごに
これまでの経過と経験をまとめましたが、未経験で入社した私がどのように成長してきたかを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
もし興味を持っていただけたなら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
一緒に働ける日を楽しみにしています!