三部作最後のブログですが、四部作になります汗

今回急遽パネルディスカッションにDAYS開催前の数日前に参戦する事になりました。
モデラーはさくらインターネットの代表であるAWS大好きってLTで言ってしまう田中代表と、元AWSエバンジェリストの堀内さんと、一般?のエンジニアの代表?で比企の
三名で対応となりました。
どうやらCROSSで非常に好評だった
ITエンジニアの幸せな未来とは?
との事で、事前に
【CROSS 2015】 今こそ語るエンジニアの幸せな未来 – YouTube
を見ろと、いろんなプレッシャーがあり見たんですがw
喋りは楽しく賢い人達が喋っているな〜って感想ぐらいでした。
これは関東に住む給与の高いエンジニア達の会話や感想であり、
地方のエンジニアと状況が違うなと思い、また、田中さんも今回は
地方のエンジニアの話をピックアップしたいとの話になり
パネルディスカッションに挑みました。

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満員立ち見の状況で、自分なりに地方のエンジニアの状況や大阪の状況などを
話て見ましたが、ほとんどが関東圏のエンジニアだったのでTwitterの
つぶやきにはポツポツと関連するつぶやきもあり、
田中さんのモデレートに堀内さんのトークは冴え渡っていたのですが
喋っている比企自身が何かが違う・・・と途中から思い出しました。

これは多分ですが、地方の状況を語っても同情やエンジニアとしては
関東圏で仕事したほうが生活できるよねって再認識されるだけで
たとえギレンの演説なみにこの場で喋れても地方は変わらないと・・・

地方という部分にフォーカスすると
比企が華やかな場所で喋るのではなく、地方のIT業界の方々が改善していく
“動き”をしていかないと前に進まないと思うので
ASCII.jp:売上と利益優先の比企さんがコミュニティにコミットする理由 (1/2)|日本のITを変える「AWS侍」に聞く
でも語りましたが、大阪含めた各地方のエンジニアの状況が少しでも良い方向に
なるような行動をしていきたいと思いながらパネルディスカッションは終了。

好き放題喋って、家庭の話などいさかか喋りすぎた感もありましたがw
喋れた事についてはスゴく楽しかったです。
八子クラウド座談会含めパネルは二回目ですが、
今後もこのようなチャンスがあれば話させて頂きたいと思いました。

あと地方ネタで言うと、
今回JAWS DAYの運営メンバーを動きを見ても地方の運営メンバーの能力は非常に高く、
マインドも高いので地方=給与水準が低い=能力が低いなんて計算式は
やっぱりあり得ないと思いました。

JAWS DAYSはたくさんの地方のIT業界の方が運営に参加し、
イベントを盛り上げてくれました。
この熱気と前向きさを持っていれば、地方のIT業界も盛り上がっていくのではと
思います。

堀内さんが
「エンジニアを選んだ皆さんは物を生み出せるという意味で勝ち組」
と言う言葉で締めの言葉で終わりましたが、
比企もエンジニアは本来は
幸せの議論を語る必要が無いぐらい本当は幸せになれる職業だと思っており、
エンジニアと言う仕事は大変だけど、しんどいといいながらも笑っている
エンジニアが増えればと思います。

次回は最後です。比企が何故LTでああいう内容にあえてしたのか?を書ければと思います。

元記事はこちらです。
それぞれの Jaws Days 2015 めぐりあい宇宙編