こんにちわ。
職人見習いの小森です。
今回は、Zend Frameworkを利用する環境として最適化されているZend Serverをインストールします。
なお、Zend ServerはZend社が用意しているAMIを利用する事も可能です。
利用する場合は、Run Zend Server on Amazon Elastic Compute Cloudに公開されているAMIに関する情報が記載されています。
EC2の立ち上げから接続まではLAMP(1)インスタンス起動から接続までを参照して頂ければと思います。
Zend Server CE リポジトリを追加します。
zend.repoは初期状態では用意されていないので新たにファイルを追加します。
1 | vi /etc/yum .repos.d /zend .repo |
viで作成して下記の設定を記述しておきます。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 | [Zend] name=Zend Server baseurl=http: //repos .zend.com /zend-server/rpm/ $basearch enabled=1 gpgcheck=0 [Zend_noarch] name=Zend Server - noarch baseurl=http: //repos .zend.com /zend-server/rpm/noarch enabled=1 gpgcheck=0 |
yumでインストールします。
1 | yum install zend-server-ce-php-5.3 -y |
Security Groupで、Zend Serverのコンソールにアクセスするためのポートを開放します。
10081:管理コンソールのHTTPポート
10082:管理コンソールのHTTPSポート
管理コンソールへアクセスします。下記の形でアクセスします。
http://public DNS:10081/ZendServer
https://public DNS:10082/ZendServer
※Public DNSはManagementConsole→EC2→作成したインスタンス→Descriptionに記載されています。
管理コンソールが開きます。
※この画面はパスワードとメールアドレスを設定すると開くログイン画面です。
※この記事は、なかの人(spitz8008)が書いています。