こんにちは! アイレット DX開発事業部の小畑です。
フルタイム勤務&小学2年生の娘の子育てに家事…毎日目が回るような忙しさですが、みなさん生きてますかー!?(笑)
私は「自分に甘く」を鉄のモットーに、なんとか毎日を楽しく乗り切っています!
さて、そんな「自分に甘く」したい私にとって、最大の敵とも言える業務… それが「会議の議事録作成」です。
「あー、あの会議の内容まとめなきゃ…でももうHP残ってないよ…」 なんて思いながら、重い腰を上げるの、辛いですよね。
そこで今回は、私が実践している「AIに仕事を丸投げして、サクッと終わらせる魔法の方法」をご紹介します!
Googleの生成AI「Gemini」の機能「Gem(ジェム)」を使って、議事録作成を爆速化しちゃいました。 これで浮いた時間は、もちろん「自分へのご褒美タイム」に充てちゃいましょう!
そもそも「Gem」って何?🤔
「Gem(ジェム)」って聞くと、キラキラした宝石みたいで可愛いですが、これはGeminiの機能の名前です。 簡単に言うと、「自分好みに教育した、専属のアシスタントAI」を作れる機能のこと!
通常、AIにお願いするときって、「あなたはプロの書記です。この文章をあーして、こーして…」って毎回説明しなきゃいけないじゃないですか? あれ、地味に面倒ですよね。
でもGemを使えば、一度説明しておけば「いつものアレ、お願い!」の一言で通じるようになるんです。
私が作った最強の相棒「議事録のプロ」くん
今回、私が作成したGemの名前は、その名もズバリ「議事録のプロ」。
作り方はとっても簡単。 Geminiの「Gemマネージャー」で、以下のような指示(プロンプト)を一度入力して保存するだけです。
よかったらコピペして使ってみてくださいね!
指示内容
前提: あなたは優秀なビジネス秘書であり、議事録作成のプロフェッショナルです。入力された「会議の文字起こしテキスト」をもとに、読みやすく構造化された議事録を作成してください。
出力フォーマット: # 議事録:[会議のテーマ]
■ 日時 [YYYY年MM月DD日 HH:MM – HH:MM]
■ 参加者 [参加者名A, 参加者名B…]
■ 決定事項(結論) [決定事項1] [決定事項2]
■ 議論の要点
■ ネクストアクション(ToDo) [担当者名]: [タスク内容] (期限: [日付]) 制約事項:
- 「えー」「あー」などのフィラーは削除してね。
- ビジネス文書としてカチッとまとめてね。
- 分からないところは勝手に埋めずに「要確認」としてね。
- ネクストアクションは、顧客とアイレットそれぞれでリスト化してね。
- 誰が話したかわかるように文末に(〇〇)と話者記載してね。
実際の使い方は「コピペ」するだけ!
使い方は、もはや説明不要なくらい簡単。 Geminiで会議から文字起こしをしてもらう(これもAI任せ!)。
さっき作った「議事録のプロ」をクリック。
文字起こしされたテキストを、ドーンと貼り付けて送信! これだけです。
「まとめて」とか「お願い」とか言わなくてOK。「議事録のプロ」くんは、自分の役割を理解しているので、黙々と仕事をしてくれます。
結果はどうなった?
送信ボタンを押して数秒後… 「え、もう終わったの!?」ってくらい一瞬で、完璧なフォーマットの議事録が出てきました!✨
「あの件どうする?」みたいなダラダラ会話 → 「議論の要点」としてスッキリ!
「じゃあこれやっといて」 → 「ネクストアクション(ToDo)」として担当者付きで抽出!
私がやることといえば、最後にさらっと目を通して、内容に間違いがないかチェックするだけ。
今まで1時間のMTGは1時間30分〜2時間近くかかってた作業が、15分で終わっちゃいました。
浮いた時間は「自分へのご褒美」へ☕️
この「議事録のプロ」を導入してから、会議後の憂鬱な時間がなくなりました。 業務がサクッと終われば、
- お気に入りの甘いドリンクをゆっくり飲む時間が増える!
- ランチタイムはしっかり休める!
- 定時ダッシュで子どものお迎えに余裕を持って行ける!
いいことづくめです。
アイレットは10時出社だったり、リモートワークができたりと柔軟な環境ですが、
こうやって新しいツールを使ってさらに「自分のための時間」を作り出すのも、楽しく働くコツかなって思います。
最後に
いかがでしたか?
一度作っちゃえば、あとはずっと楽できますよ〜!
これからも「自分に甘く」、便利なものはガンガン使って、仕事も育児も乗り切っていきましょうね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
この記事が、皆さんの「自分時間確保」のヒントになれば嬉しいです👋