第四開発事業部の西田です。

おはようございます。
re:Invetntももう3日目で折り返しですね。

昨夜は近畿日本ツーリストさんのJapan Nightに参加し、日本のツアー参加者の方々と交流させていただきました?
交流いただいた方ありがとうございましたmm

朝から基調講演を聞いています。
昨日の基調講演から引き続きBedrockの関連のアップデートがありましたのでAmazon Titanにフォーカスして簡単にまとめます!


Today, we’re introducing two new Amazon Titan multimodal foundation models (FMs): Amazon Titan Image Generator (preview) and Amazon Titan Multimodal Embeddings. I’m also happy to share that Amazon Titan Text Lite and Amazon Titan Text Express are ...

Amazon Bedrock自体は利用する基盤モデルを選択することができるサービスですが、その選択肢の一つにAmazon謹製のAmazon Titanモデルがあります。

そこにマルチモーダルに対応したAmazon Titan Multimodal Embeddingsが発表されました。
基調講演では、ソファーの画像をアップロードして追加でテキストでこれにあうアイテムをオーダーするというユースケースが例として出されていました。

さらに、Amazon Titan Text Embeddingsに加え、軽量でチャットボットなど簡単なやりとりに向いていてカスタマイズも簡単なAmazon Titan Text Lite
会話などもっと長いテキスト生成に使えるAmazon Titan Text Expressが一般提供されます。
Amazon Titan Text Embeddingsを含む、3つがAmazon Titan Text FMから選択できるようなりました。

そしてもう一つのマルチモーダルとしてAmazon Titan Image Generator (プレビュー)も紹介されました。
画像生成に利用できるモデルです。
自然言語で画像生成を行えることに加え、Amazonの提唱する責任あるAIを実現するために、生成した画像には目に見えないウォーターマークが入るようになっています。これにより誤った情報の拡散を抑えることができます。

基調講演の例ではイグアナの画像の背景を入れ替えたり、イグアナの向きを変えるたりなどイメージのカスタム化ができることを確認できました。


基盤モデルを選べるのはBedrockの大きな強みではありますが、安牌的な選択肢にAmazon Titanがはまってくれればあまり基盤モデルの選定知識がなくても導入が楽になると思うので今後も要チェックしていきたいと思います!

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