夢のツールが出来たニュースを発見しました!
Unityは今までUI上で操作しないといけなくて(初心者の操作しやすさがあるのですが)、生成AIで実施できる部分に限りがありました。
そんな中、最近リリースしたのが『Synaptic Pro』です!
・UI上での操作もAIが実施。
・Claudeで指示出せばOK!
・接続も楽々 10秒
といった夢のツールです!
「もっと作りたいものはあるのに、紐づけや、設定など、ツールを動かすだけで一日が終わってしまう……」
そんな悩みを持つすべてのUnity使いに、今最も注目すべき革命的なソリューションです!
1. Synaptic Proとは何か?
Synaptic Proは、Unityなどのクリエイティブ・ソフトウェアとAIをシームレスに繋ぐ「AIツール」です。
Synaptic AI – Unity & クリエイティブソフトウェア向けプロフェッショナルAIツール
従来の開発では、インスペクターの設定、コードの記述、アセットの配置といった作業に膨大な「手作業」が必要でした。
しかし、Synaptic Proを導入すれば、ClaudeやChatGPT、CursorといったAIに向かって「このシーンに自然なライティングを設定して」「プレイヤーの動作を〇〇のように調整して」と伝えるだけで、AIが直接ツールを操作し、実装を完了させます。
2. なぜ「圧倒的」と言われるのか? 3つの主要メリット
① 思考を止める「クリック作業」からの解放
プログラミングや設定の際、複雑なメニューの階層を辿る時間は、クリエイティビティを分断させます。Synaptic Proは200以上のUnityツールに直接アクセス可能。あなたの思考の速度で、制作が進んでいきます。
② MCPで簡単接続。シンプルかつ強力な統合
たった10秒で接続完了。「MCP(Model Context Protocol)」をセットアップ、多様なAIクライアントと連携できます。お気に入りの環境をそのまま「最強の制作コンソール」に変貌させます。
③ 圧倒的なコストパフォーマンス
しかも買い切りです。Claudeなどの契約だけで使えます!(Geminiも使えるようになってほしい…そうしたら画像生成し、適用できるのに…)
3. 具体的な活用シーン
・ゲーム開発(Unity): 自然言語でのコンポーネント操作、エディタ拡張の自動化、シーン構築の高速化。
・映像編集(DaVinci / Premiere): 映像編集でもUnityは使われているので活躍が期待できます。生成AIで作られたMusicVideoがニュースになりましたね。
・プロトタイピング: ゼロから仕組みを構築する際、AIに指示を出すだけで「動くプロトタイプ」が瞬時に組み上がります。
■操作の流れ
1:プロジェクトを開いたら”Synaptic Pro”のファイルをクリック
2:インストール
3:インストールの間にGeminiくんに相談 プロンプト生成しておく
4:インストール後、Toolsに表示されます
5:Complete MCP Setupをクリック(今回はClaudeと接続)
6:Claudeを立ち上げ、3で作ったプロンプトをイン
7:AIがプロジェクトを解析。開発開始
8:どんどん出来ていく・・・!!!!
9:作業報告もしてくれる
感想:
Unityの場合、特に、大量の処理を実施しようとするのでClaudeの処理が途中で終わってしまうケースが多かったです。
なので、”ステップバイステップで、こまめに処理を完了させて報告してほしい”と伝えることで改善されました。
今回試したのは、何もない素のプロジェクトでしたがすでに開発しているプロジェクトに取り入れてもちょっと作業を指示出せて楽になると思います。








