こんにちは。広報の池田です。
KDDIアイレットが6月に発表したニュースを紹介します!
今月は、AI 総合ソリューション群「gaipack」の刷新や AWS アワード受賞、社長インタビュー掲載といった注目のニュースを発表しました!
ぜひチェックしてください!
AI 総合ソリューション群「gaipack」を刷新!
〜『AI で、ビジネスを加速させる』をキャッチフレーズに、企業の AI 導入ステップに合わせた新体系で20サービスを再編し、企業の AX 推進を強化〜

企業の AI 導入・活用を包括的に支援するソリューション群「gaipack(ジーエーアイパック)」のブランドアーキテクチャを刷新し、新たなサービス体系での提供を開始しました。
本リブランディングでは、企業の AX(AI トランスフォーメーション)推進担当者や経営層を対象に、お客様のビジネスフェーズに応じた最適な AI ソリューションを選択しやすい体系へと再編しました。これにより、企業の AX と AI 内製化を強力に推進します。
プレスリリース:AI 総合ソリューション群「gaipack」を刷新!
AWS と Google Cloud 対応「ストレージスキャンサービス」を提供開始
〜クラウドストレージ専用のマルウェア対策を、構築・運用まで一気通貫でフルマネージド提供〜
Amazon S3 および Cloud Storage を対象としたクラウドストレージ専用のマルウェア対策サービス「ストレージスキャンサービス」の提供を2026年6月10日(水)より開始しました。
本サービスは、リアルタイムスキャン・定期スキャン・感染ファイルの自動隔離までをワンストップでフルマネージドにて提供し、セキュリティ人材の確保が難しい企業や運用チームのリソース不足を強力にサポートします。
プレスリリース:AWS と Google Cloud 対応「ストレージスキャンサービス」を提供開始
「AWS Japan Certification Award 2025」において「Specialty of the Year」を5年連続受賞
〜高度専門領域における資格取得数で日本最多を継続、総保有数は5,100を突破〜
AWS T&C グローバル パートナー ソリューション本部によるエンジニア育成に力を入れているパートナー企業を表彰する「AWS Japan Certification Award 2025」において、「Specialty of the Year」を受賞しました。
「Specialty of the Year」は、2025年4月1日から2026年3月31日までの期間で、AWS が認定するネットワーク・セキュリティ・機械学習など、高度な専門知識資格の新規取得の合計数が最も多い AWS パートナー企業に贈られるアワードです。
同賞の受賞は5年連続となります。
プレスリリース:「AWS Japan Certification Award 2025」において「Specialty of the Year」を5年連続受賞
日本でわずか4名!
AWS 新設認定プログラム「AWS Ambassador Program – Agentic AI Specialization」に KDDIアイレット社員が選出
〜過去最多124名が全認定資格保有者として認定され、AWS 各種表彰プログラムで多数の社員が選出〜
Agentic AI 領域における高い技術力や実績、情報発信活動が評価され、AWS の新設認定プログラム「AWS Ambassador Program – Agentic AI Specialization」に社員1名が選出されたことをお知らせします。
また、AWS パートナー向け表彰プログラムにおいて、社員3名が「AWS Ambassadors」、15名が「2026 Japan AWS Top Engineers」、過去最多となる124名が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」、2名が「2026 Japan AWS Jr. Champions」に選出・認定されました。
プレスリリース:日本でわずか4名!AWS 新設認定プログラム「AWS Ambassador Program – Agentic AI Specialization」に KDDIアイレット社員が選出
また、 AWS Summit Japan 2026 に参加した KDDIアイレットメンバーが、いち早く最新情報を紹介しています!
注目トピックのキャッチアップにぜひご一読ください!
週刊BCN に、KDDIアイレット 代表取締役社長 髙木 秀悟の特別インタビュー記事が掲載されました
2026年4月に始動した KDDIアイレットの設立背景や狙いについて、髙木が語っています。
母体であるアイレットが20年以上にわたり培った技術力と KDDI の通信基盤を掛け合わせ、唯一無二の「AI インテグレーター」として AI の社会実装を強力に推進していく方針や、プッシュ型営業への転換、グループ各社のオファリング一元提供といった具体的な戦略が紹介されています。
その他メディア掲載情報
AIsmiley に、今井 勇貴・髙橋 美沙輝が登壇した「Partner AI Demo選手権」決勝戦のレポート記事が掲載されました
本選手権は、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)と Oracle AI Database を使ったデータ活用をテーマに、2025年を通じて「寺子屋WinStory研究会」で研鑽を積んできたパートナー各社が、実際に動くデモを披露しその実力を競い合う企画です。予選を勝ち抜いた精鋭6社による決勝戦で、KDDIアイレットは短編部門に出場しました。
記事では、KDDIアイレットが披露した「マルチモーダル AI による次世代店舗意思決定アシスタント」が紹介されています!
AIを「動く武器」に変える。「寺子屋WinStory研究会」の集大成、Partner AI Demo選手権決勝戦レポート
ZDNET Japan に、佐藤 竜也の寄稿記事が掲載されました
本記事では、生成 AI を開発フローに取り込む「AI 駆動開発」を組織として推進するために不可欠な、ガバナンスとセキュリティの基盤設計について解説しています。
Amazon Bedrock を土台に、認証・認可の一元管理、業務情報を安全に投入できる実行環境、利用状況やコストの可視化という3つの観点から、開発スピードを落とさずに統制を実現する具体的なアプローチが紹介されています!
「AI駆動開発」を推進するためにAWSで整えるガバナンスの土台
キーマンズネットに、KDDIアイレットにおける法務 DX 事例の紹介記事が掲載されました
生成 AI の業務活用をどの部門から始めるべきかという視点から、KDDIアイレットが契約書レビューに NotebookLM、ひな型作成や広い範囲の情報参照に Gemini Enterprise を使い分けている法務 DX の取り組みを紹介しています。
汎用 SaaS ではなく生成 AI を選んだ理由や、AI の出力に法務が「コミット」する運用設計、問い合わせ AI チャットによる事業部門への効果拡大についても取り上げられています。
なぜ法務AIから始めたのか KDDIアイレットが汎用SaaSではなく生成AIを選んだ理由
導入事例のご紹介
フロー図による直感的な UI で、非エンジニアでも自社専用 AI エージェントを構築可能に!
Agent Runtime を活用した追加機能開発

KDDIアイレットは、自社ソリューション「かんたん AI パック」に AI エージェント作成機能を追加しました。
本プロジェクトでは、Google Cloud の Agent Runtime(旧 Vertex AI Agent Engine)を活用したフロー図ベースの直感的な開発 UI を構築。プログラミングの専門知識を持たない非エンジニアでも、社内規定の問い合わせ対応や営業資料の検索など、自社の業務に合わせた AI エージェントを容易に作成・カスタマイズできる環境を実現しています。
事例ページ:フロー図による直感的な UI で、非エンジニアでも自社専用 AI エージェントを構築可能に!Agent Runtime を活用した追加機能開発
パートナーや業務委託先も含めた AI 活用環境を構築!
Amazon Bedrock(Claude)による生成 AI チャットシステムで EC 業務を標準化

株式会社36flip 様は、EC サイトの構築・運用業務において、データガバナンスとセキュリティを確保しながら、社外のパートナーや業務委託先も含めた AI 活用環境の構築と業務の標準化が求められていました。
本プロジェクトにおいて、KDDIアイレットは Amazon Bedrock を中心とした AWS マネージドサービスを活用し、セキュアな生成 AI アプリケーション「AI Chat for Business」のアーキテクチャ設計から開発、デプロイの自動化までを包括的に支援しました。
事例ページ:パートナーや業務委託先も含めた AI 活用環境を構築!Amazon Bedrock(Claude)による生成 AI チャットシステムで EC 業務を標準化
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【卒業特別対談】KDDIアイレットのスピードとチャレンジ精神を体現した副社長・平野 弘紀。
齋藤会長と語る21年間の歩みと、次なる挑戦。

現地現物。― 副社長・平野弘紀が体現した Google Cloud パートナーシップのかたち
編集後記
先日開催された AWS Summit Japan 2026に今年も参加してきました!
今年はどのブース・セッションも『Claude』『AI エージェント』祭りの印象。
そんな中、毎年テーマが気になる自社ブースですが、今年は『フィジカル AI』を題材に、宇宙における未来の配送ジオラマを展示しました🪐
宇宙をモチーフにしたパネルデザインや、毎年恒例景品プレゼント企画など、KDDIアイレットらしさが目立っていた印象でした。
また、KDDIアイレット社員が自社セッションや Anthropic ブースでのセッションなどに多数登壇!
多くの来場者の方々に聴講いただいた様子でした👏
お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました!
来年はどんなテーマが注目されるのか、トレンドの移り変わりに期待ですね。
それでは、今月号も最後までお読みいただき、ありがとうございました!