こんにちは。広報の池田です。
KDDIアイレットが7月に発表したニュースを紹介します!

今月は、「AI 駆動開発 on Google Cloud」「LLMOps for Google Cloud」「Google AI Threat Defense 導入支援サービス」といった新サービス情報アワード受賞といった注目のニュースを発表しました!

ぜひチェックしてください!

Google Cloud をフル活用した新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」の提供を開始

〜要件定義から基本設計、テスト、リリースまで開発の全工程に AI を組み込み、設計のブレや手戻りリスクを最小限に抑え、開発コストを大幅削減。Google Workspace と連携し業務効率化も実現〜

新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」を2026年7月8日(水)より提供開始しました。

本サービスでは、Google Cloud の最先端 AI 技術に加え、エンタープライズ水準のセキュリティとプライバシー保護、データの民主化を支えるデータ基盤、Google Workspace とのシームレスな連携など、Google プロダクトならではの強みを活かし、AI 戦略の策定からシステム開発、データ基盤構築、アプリケーション開発、運用までをワンストップで支援します。

また、AI 駆動開発によってシステム開発ライフサイクル全体を変革し、新規システム開発やレガシーシステムのモダナイゼーションなど、企業が抱えるさまざまなシステム課題を短期間かつ低コストで解決します。

サービスサイト

プレスリリース:Google Cloud をフル活用した新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」の提供を開始

KDDIアイレットと AI × クラウドで挑むビジネス変革の航海へ!
「Google Cloud Next Tokyo 26」に ダイヤモンドスポンサーとして協賛

〜AI エージェントでビジネスの“お宝”を見つける体験型ブースと、Gemini による広告審査 DX 事例など全4セッションに登壇〜

2026年7月30日(木)〜31日(金)に東京ビッグサイトにて開催される Google Cloud Next Tokyo 26(主催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社)に、ダイヤモンドスポンサーとして協賛しました。

ブースでは「海賊」をテーマにした AI エージェントのデモ体験を提供する他、スポンサーセッションを含む全4セッションに登壇し、生成 AI の実践的な活用事例や Google Cloud を活用したシステム基盤の最新知見をお届けしました。

KDDIアイレット特設ページ

プレスリリース:KDDIアイレットと AI × クラウドで挑むビジネス変革の航海へ!
「Google Cloud Next Tokyo 26」に ダイヤモンドスポンサーとして協賛

また、本イベントに参加した KDDIアイレットメンバーが、いち早く最新情報を紹介しています!
注目トピックのキャッチアップにぜひご一読ください!

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Oracle Cloud の認知拡大と技術力が評価され2つのアワードを同時受賞

〜「Oracle Japan Award 2026」および「Oracle Certification Award 2026」を受賞し、企業のマルチクラウド・AI 活用を強力に牽引〜

左:日本オラクル株式会社 取締役 執行役 社長 三澤 智光様
中央:KDDIアイレット株式会社 代表取締役社長 髙木 秀悟
右:日本オラクル株式会社 常務執行役員 アライアンス統括 佐野 守計様

2026年7月10日(金)開催の「FY27 Oracle PartnerNetwork(OPN)Japan Partner Kickoff」で発表された「Oracle Japan Award 2026」において、Oracle Cloud の市場認知向上に貢献したパートナーとして「Best Media Awareness Partner of the Year」を受賞しました。

さらに、オラクル認定資格取得者を数多く育成した企業を表彰する「Oracle Certification Award 2026」において Oracle Cloud Infrastructure(OCI/PaaS)認定資格部門の第4位を受賞しました。

プレスリリース:Oracle Cloud の認知拡大と技術力が評価され2つのアワードを同時受賞

AI エージェントの継続的な品質改善を実現する新サービス「LLMOps for Google Cloud」の提供を開始

~AI エージェントの応答品質を観測・評価・数値化し、プロンプトの最適化から再評価まで一貫して支援。継続的な品質向上と運用効率化を両立~

新サービス「LLMOps for Google Cloud」を2026年7月27日(月)より提供開始しました。

本サービスは、Google Cloud の生成 AI 技術を活用し、AI エージェントの応答品質を観測・評価・数値化すると共に、評価結果にもとづくプロンプトの最適化や改善後の再評価までを一貫して支援するサービスです。担当者の経験や感覚に依存していた品質管理を、スコアにもとづく客観的な評価へと変え、観測・評価・改善・再評価を継続的に繰り返す LLMOps の運用サイクルを実現します。

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プレスリリース:AI エージェントの継続的な品質改善を実現する新サービス「LLMOps for Google Cloud」の提供を開始

サイバー攻撃とセキュリティ人材不足を AI で解決する「Google AI Threat Defense 導入支援サービス」を提供開始

〜企業のクラウド環境に『AI 自律型セキュリティ運用』を実装し、検知から対応の時間を数週間から数分へ短縮〜

Google Cloud が2026年5月に発表した AI 駆動型セキュリティプラットフォーム「Google AI Threat Defense」の設計・導入を伴走型で支援する「Google AI Threat Defense 導入支援サービス」の提供を2026年7月30日(木)より開始しました。

本サービスは、生成 AI を活用してクラウド環境のセキュリティリスクを自動で検知・修正し、24時間365日のセキュリティ運用体制を伴走型で構築することで、高度化するサイバー攻撃からクラウド環境の防御を実現します。

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プレスリリース:KDDIアイレット、サイバー攻撃とセキュリティ人材不足を AI で解決する「Google AI Threat Defense 導入支援サービス」を提供開始

メディア掲載情報 / お知らせ

キーマンズネットに、廣山 豊の寄稿記事が掲載されました

生成 AI の活用が広がる一方、AI の利用を「禁止」するだけでは対応しきれない時代になったことを踏まえ、専門部隊を持たない企業の IT 担当者に向けて、AI リスクの全体像と管理の実践知を解説する連載記事です。

第1回では、生成 AI をめぐるリスクの全体像と、企業が最初に取り組むべき「利用状況の見える化」について整理しています。

なぜ今、「防御とAI」なのか「禁止しているから大丈夫」が、もう通用しなくなった理由

また第2回では、会社が把握していない AI 利用「シャドー AI」をテーマに取り上げています。

優秀な従業員ほどシャドー AI の発生源になりやすい構造を解説し、”犯人探し”ではなく「見える化」と「無罰の申告チャネル整備」から始める実践的な管理手法を、具体的なツール活用例と共に紹介しています。

「シゴデキ社員」ほどシャドーAIに陥りやすい? “犯人探し”より効果的な対策とは

日経クロステックに、石川 天行のインタビュー記事が掲載されました

本記事は連載「3大クラウド、AI 徹底比較」の第5回として、AWS や Google Cloud・Microsoft の3大クラウドについて日本のパートナー企業がそれぞれの強み・弱みを評価する内容です。

石川は Google Cloud と AWS のパートナーとしての立場から、ユーザー企業の相談内容がクラウドシフトから AI ワークロードの実行基盤へと変化している現状や、各クラウドの特徴について語っています。

3大クラウドを日本パートナーが評価、AIが加わりユーザーの選択が難しく

山田 顕人が Microsoft MVP を受賞しました

本部門の受賞は、.NET 技術やマイクロソフト製品について勉強するコミュニティー.NETラボにおける活動に加え、「なんでもCopilot」「Azureわいがや会」「JAZUG」といった Microsoft のコミュニティ活動が評価され、昨年に引き続き3度目の受賞になります。

Microsoft MVP(Most Valuable Professional)は、Microsoft 社の製品やテクノロジーに対して高度な知識と経験を持ち、コミュニティにおいてその技術を幅広いメンバーと共有している人物を表彰する制度です。

プロフィール

Microsoft MVP(Most Valuable Professional)について

導入事例のご紹介

機密データを国内データセンター内で完結処理!
セキュアな情報を扱う AI 画像解析基盤を Gemini on GDC へ移行

KDDI株式会社は、小売店舗の従業員視点で日常業務を自動的に記録・分析し、現場の業務効率化や作業時間の最適化に活用できるウェアラブルデバイス「業務可視化 AI グラス」の研究・開発を進めています。

本プロジェクトにおいて、KDDIアイレットは、業務画像の AI 解析機能を閉域網環境へ移行するためのアプリケーション改修および Gemini on Google Distributed Cloud(GDC)への接続環境構築を担当しました。

事例ページ:機密データを国内データセンター内で完結処理!セキュアな情報を扱う AI 画像解析基盤を Gemini on GDC へ移行

北米向け IoT 家電アプリを異なる技術基盤でリビルド。
拡張性と保守性を両立するフロントエンド開発で、多機種展開の基盤を構築

シャープ株式会社様は、北米市場向け IoT キッチン家電と連携する統合管理アプリ「SHARP HOME」において、技術基盤の統一と将来の多機種展開を見据えたアプリ刷新に取り組まれています。

本プロジェクトにおいて KDDIアイレットは、新技術基盤へのアプリの移行再構築と、拡張性の高いフロントエンドの開発を支援いたしました。

事例ページ:北米向け IoT 家電アプリを異なる技術基盤でリビルド。 拡張性と保守性を両立するフロントエンド開発で、多機種展開の基盤を構築

運用中のコーポレートサイトを WCAG 2.2 レベル AA へ適合!
属人化させない判断基準でアクセシビリティを改修

株式会社バンダイナムコエンターテインメント様は、グループが策定したウェブアクセシビリティ対応方針に沿って、運用中のコーポレートサイトにおけるウェブアクセシビリティ改修に取り組まれました。

本プロジェクトにおいて KDDIアイレットは、担当者によって判断が分かれやすい「WCAG 達成基準」の解釈に生成 AI(Gemini)を活用することで判定の一貫性を担保。WCAG 2.2 レベル AA への適合を実現すると共に、試験から改修、その後の再試験・試験結果ページの公開までを一貫して支援しました。

事例ページ:運用中のコーポレートサイトを WCAG 2.2 レベル AA へ適合!属人化させない判断基準でアクセシビリティを改修

注目記事をご紹介!

【AWS Summit Japan 2026】自然言語で動く!
月面を舞台にした「宇宙未来配送デモ」の裏側を徹底解説!

アイレット新卒シリーズ Vol.90 「2026 Japan AWS Jr. Champions」に石川・水野が選出!
若手エンジニア2人が語る、技術への情熱と成長の軌跡

編集後記

毎年夏恒例!
先日開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」に今年も参加してきました!

一昨年は『海の家』、昨年は『ジャングル』と、毎年ユニークなテーマで出展している KDDIアイレットブース。

そんな気になる今年のテーマは『海賊』でした⚓️

また、KDDIアイレット社員がスポンサーセッションやカスタマーセッション、Developer Stage に多数登壇!
多くの来場者の方々に聴講いただいた様子でした👏

お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました!

それでは、今月号も最後までお読みいただき、ありがとうございました!