第四開発事業部の西田です。

ラスベガス現地からおはようございます。
re:Invetntも4日目となり、アイレットメンバーは明朝から帰国するので今日が実質最終日となりました。

とても濃密で長かったような短かったような不思議な感じですが、最終日もたくさんインプットして、最後はre:Playを盛大に楽しんで終えたいと思います?

早速朝から基調講演を見ています。

謎のSFっぽいムービーから始まった副社長兼CTOのWerner Vogelsの基調講演。

非機能要件にコストとサステナビリティが新たに追加されるだろうというメッセージからコスト周りの新サービスがきそうだなと思っていましたら案の定です。

AWS Management Console myApplications

New myApplications in the AWS Management Console simplifies managing your application resources | Amazon Web Services
Today, we are announcing the general availability of myApplications supporting application operations, a new set of capabilities that help you get started with your applications on AWS, operate them with less effort, and move faster at scale. With myApplication in the AWS Management Console, you can more easily manage and monitor the cost, health, security

この新機能はAWSマネジメントコンソールの拡張で、ホーム画面からウィジェットを追加することで使い始めることができます。
すでに東京リージョンでも使えました!

これまでもリソースにタグづけを予めしておいてアプリケーションごとのコストやパフォーマンスを確認する方法はありました。

このアップデートでこれをマネジメントコンソールからAWS Resource Explorer経由でキーワード、タグ、またはCloudFormationスタック名で検索して必要なリソースを選んで「awsApplication」タグを付けることができ、そのタグ分類を元にしたコスト、パフォーマンス分析ダッシュボードが用意されたということです。

一つのAWSアカウント内に複数のシステムの複数のリソースが相乗り状態でどんどん増えていき、コストの分析が難しくなってしまったようなケースでも、分析を開始する作業が楽になると思います。

それ以外にも開発、STG、本番などの環境ごとの分析につかったり、リソースのグルーピングにも役立ちそうです!