■概要

RDSを操作する上で、注意することを記載します。

■背景

メンテナンスウィンドウを変更したかっただけなのに、
次のメンテナンスウィンドウで予定されている処理も走ってしまった…

などのRDSを操作する上での挙動がわからないことがあったのでまとめていきます。

①RDSメンテナンスウィンドウ変更

次のメンテナンスウィンドウでDBエンジンのアップグレード等、
なにか予定されている状態で、メンテナンスウィンドウのみ変更をする手順

■手順

  1. 該当のRDSを選択し、「変更」を選択する
  2. メンテナンスウィンドウを変更し、「続行」を選択する
  3. 変更内容に問題ないか確認をする
  4. 次回の定期メンテナンス期間中に適用」を選択し、「DBインスタンスを変更」を選択する
  • ⚠注意事項⚠

上記キャプチャのように、変更サマリーにメンテナンスウィンドウの変更だけが表示されていたとしても、
すぐに適用」を選択すると、次のメンテナンスウィンドウで予定されている処理が実施されてしまうのでご注意ください。

②パラメータグループ変更

パラメータグループAからパラメータグループBに変更する際の注意事項。

パラメータグループを変更する際、
「次回の定期メンテナンス中に適用」「すぐに適用」どちらを選択しても
再起動の保留中」となるため、手動での再起動が必要となります。

「すぐに適用」を選択したからといって自動で再起動され、
適用されるわけでは無いのでご注意ください。

その他注意すべき項目があれば随時更新予定していきます。