こんにちは!DX開発事業部の東根です。
すき間をぬって勉強していたGoogle Cloudの資格試験。先日、ついに大阪の試験会場で受験してきました!
「会場ってどんな雰囲気?」「持ち物は?」「費用は?」など、特にこれから現地で受験を検討している方の参考になればと思い、レポートとさせていただきます。
Google Cloud 認定資格の概要
まずは、今回チャレンジした試験の基本情報から。
- 試験名:Professional Cloud Architect
- 場所:PCカレッジ東梅田校
- 試験時間:120分
- 言語:日本語(英語も選択可)
気になる「費用」のお話
Google Cloudの受験料、実は結構いいお値段するんですよね(´;ω;`)
私が受験したProfessional Cloud Architectだと200ドル。日本円に換算すると今の為替だと約2〜3万円くらい。なかなかの出費です。(クレジットカード決済で、領収書は後からマイページで出せます。)
でもアイレットでは受験料を補助してくれる制度があるため、自身で負担なしで受けることができます。
なので会社で受験料を補助してくれる制度があるなら、絶対に活用すべきです!
過去に合格していると「50%オフクーポン」がもらえることもあるので、こちらも要チェックです。
当日の持ち物と注意点
ここ、一番大事なポイントです!
- 本人確認書類を2種類持参
- これが意外と忘れがち。運転免許証(顔写真付き)+健康保険証やクレジットカードなど「氏名が一致している2点」が必須です。
- 会場には15分前に到着
- 受付での手続きや説明があるため。試験の数日前にGoogle Cloudからリマインダーとして送られてくるメールにも記載があります。
いざ大阪のテストセンターへ
当日はグランフロント大阪にある大阪オフィスに出勤しており、私は10:00に試験の予約をしていたため、9:30にオフィスを出発しました。
なのでJR側からの出発ということでご参考ください。

- JR中央改札口1Fの改札を出て左に曲がると、①の画像の場所に出てくるので、左手にルクアがくるよう矢印にそって直進します
- 直進したら、②の画像の場所に出てくるので、矢印にそって右に曲がります
- 直進したら、③の画像の場所に出てくるので、階段はのぼらず、矢印にそってロータリー側の道を進みます
- 直進したら、④の画像の場所に出てくるので、階段を降ります

- 階段を降り谷町線方面に進むと、⑤の画像のWhityうめだがある場所に出てくるので、矢印の方向に直進します
- 直進したら、⑥の画像の場所に出てくるので、矢印のEAST MALL方面に直進します
- 直進したら、⑦の画像の、泉の広場に出てきます
- ⑧の画像の矢印の方向に、地上に出る階段があるので、階段をのぼり、階段の分岐点は左に曲がります
- ちょうどすみっコぐらしのお正月装飾が見れて癒されました(^ω^)

- 地上に出たら、右手にセブンイレブンがくるよう直進し、画像のメディアカフェポパイが見えたらゴールです。画像の右の扉を進み、エレベーターで2Fに上がります!
テストセンターの雰囲気
今回私はPCカレッジ東梅田校で受験しました。
エレベーターで2Fに上がると、すぐ目の前にテストセンターの受付が見えます。
やたらと人が多く「こんな受験する人おる?」と驚きましたが、テストセンターには複数の部屋が存在しており、どうやら別の部屋でITパスポートの試験も同時刻に開始の予定だったようで、そのため人が集中していました。
受付で本人確認書類を提示し、運転免許証以外の私物は全てロッカーに入れ、5分程待機した後スタッフさんから試験概要の説明を受け(私ともう1人説明を受けていた)指定の部屋へ案内されました。
室内はパーティションで区切られたデスクにPCが並んでいるというレイアウトで、既に試験を始めている方もいたので、不定期に人が出入りしている感じなんだなと思いました。
試験を受けてみた感想
案内された座席のPCは、私がすぐに試験開始できるよう、既にセッティングされた状態でした。
また、オンサイト監視試験は「何かあったら呼んでください」とスタッフさんからナースコール的なボタンを渡され、監視といいつつ監視状態にある訳ではなかったので、試験に集中できたのは大きなメリットでした。(実際試験中に画面がフリーズして一度ボタンを押したのですが、スタッフさんがすぐに駆けつけてくれ、対処してくださいました。)
なので、試験のこと以外何も考えたくない私のような方には、現地でのオンサイト監視試験、めっちゃお勧めします。
そしてGoogle Cloudの試験は、試験が終了したら即結果が分かります!
試験が終了したら画面に「PASS」の文字が。
「PASS」が表示されているということは合格です!よかったーーー。
試験が終了したら、試験時間の120分を待たずともテストセンターから退出することができます。
所感としては、単なる暗記よりも「このケースではどのサービスを組み合わせるのが最適?」という実務に近い問題が多い印象でした。模擬試験を繰り返し解いて、問題の「癖」に慣れておいて本当に良かったなと思います。
おわりに
大阪のテストセンターはアクセスも良く、初めて受験した私でもスムーズに終えられることができました。
これからオンサイト監視試験を検討されている皆さんのお役に少しでも立てたのであれば幸いです。皆さんの合格を応援しています!