「AWSって聞いたことあるけどどんなものかわからない」

「今流行りのクラウドって結局何なの?」

という方向けに、2025年4月にアイレットへ新卒入社した私が、
「AWS (Amazon Web Services) とは何か」について仕組みやメリット、使い方をわかりやすく解説していきます。

 

AWSとは

Amazon Web Services (AWS) は、世界で最も包括的で、幅広く採用されているクラウドです。世界中のデータセンターから 200 を超えるフル機能のサービスを提供しています。急成長しているスタートアップ企業、大企業、主要な政府機関など、何百万ものお客様が AWS を使用してコストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速させています。(AWS公式より)

この説明を簡単に略してしまうと、「世界中で使われていて、とても人気で汎用性のあるクラウドサービス」ということになりますね。

クラウドサービスとは、「インターネットを通じて、コンピューターの機能や保存場所を、必要な分だけ借りて利用する仕組み」のことです。

つまりAWSとは、「Amazonの持っているすごい性能のコンピューターや設備を、インターネット越しに貸してあげるよ。自社に大きなサーバーを置く必要はないし、好きな時に好きなだけ使っていいよ」というサービスといえます。

AWSを使用するメリット

1.コストを最小限にできる

AWSの基本は従量課金制です。例えば、使わない夜間は停止したり、アクセスの多い夕方のみパワーアップさせたりといったカスタムが自由自在にできます。自分の利用状況にピッタリ合った使い方ができるため、無駄なコストの発生を防げます。

2.サービスの種類が豊富

AWSで提供されているサービスは200種類以上!データの保存、システムの自動化、AI、通知送信、データベースなど。 現代のWebサービスに必要な機能のほとんどをAWS用意してくれています。

例えば、「ユーザーが写真を保存したら、自動でサイズを小さくしてスマホに通知する」というシステムを作りたいとき、1から全て作成すると大変ですが、AWSであれば既存のサービスを組み合わせるだけで実現できます。手間を省き、スピーディに構築できることが魅力です。

3.数分で世界中に展開できる。

もし日本からアメリカに向けてシステムを公開したい場合、これまでは現地でサーバーを購入・設置する必要がありました。しかしAWSなら、日本のデスクにいながらボタン一つで、アメリカにあるデータセンターのサーバーを起動できます。

 

使ってみたいけど何から始めたらいい?

まずは、AWS公式ガイドを読んで実際に触ってみましょう。AWSには「12ヶ月間無料枠」があり、無料で様々なサービスを試すことができます。ガイドに沿った個人学習のハンズオンに置いて、大きな金額がかかることはありません。安心して使用できます。

 

終わりに

私はこのブログを執筆をきっかけに、これからハンズオンのチュートリアルに挑戦します! 手順をなぞるだけでなく、実際に触ってみて戸惑った箇所や、つまづきやすいポイントを丁寧にブログに執筆していきます。 毎週金曜日に更新していきますので、ぜひ私と一緒にチャレンジしてみませんか?