この記事は、「AWSに興味はあるけどよく知らない」「資格を持っているけど実際に触ってみたことがない」「何か始めてみたい」という方向けの連載シリーズ⑦です。(⑥はこちら
この記事では、作成したリソースの削除手順とハンズオンを終えての感想を記載したいと思います。今回使用するガイドはこちらです

アプリを削除する

1.AWS Amplify コンソールを開き、「 wildrydes-site 」リポジトリを選択します。
2.左側のタブから、「アプリケーションの設定」>「全般設定」を開き、画面右下にある「アプリの削除」 を選択します。確認を求められるので、指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

Amazon Cognitoユーザープールを削除する

1.Amazon Cognito コンソールを開き、作成したユーザープールを選択します。
2.右上の「ユーザープールの削除」を選択します。
3.すべてのチェックボックスをオン、指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

サーバレスバックエンドを削除する

Lambda

1.Lambdaを開き、「RequestUnicorn」を選択します。
2.右上の「アクション」から「関数の削除」を選択します。
3.同様に指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

IAMロール

1.IAMを開き、左側のタブから「ロール」を選択します。
2.検索窓に「WildRydesLambda」と入力します。
3.該当のロールが出てきたら、横にあるチェックボックスをオンにします。
4.右上にある「削除」を選択します。
5.指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

 DynamoDBテーブル

1.DynamoDBを開き、左側のタブから「テーブル」を選択します。
2.「Rides」テーブルの横にあるチェックボックスをオンにします。
3.右上にある「削除」を選択します。
4.「Rides の CloudWatch アラームをすべて削除」 のチェックボックスをオンにします。
5.指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

REST APIを削除する

1.API Gatewayを開きます。
2.「 WildRydes API 」の横にあるチェックボックスをオンにします。
3.右上にある「削除」を選択します。
4.指示された言葉をフィールドに入力し、削除します。

CloudWatch Logを削除する

1.CloudWatchを開きます。
2.左側のタブから、「ログ」>「ログを管理する」を選択します。
3.「/aws/lambda/RequestUnicorn」の横にあるチェックボックスをオンにします。
4.右上の「アクション」>「ロググループの削除」を選択します。
5.「削除」を選択します。
「/aws/lambda/wildrydes-webapp」から始まるロググループが他にもある場合は、同様に削除します。

以上でリソースの削除は完了です。

AWS公式チュートリアルを終えての感想

AWS公式チュートリアルを終えて一番に思ったことは、「自分1人でアプリを作ることができた」という達成感です。これまで複数人で作業を分担したり、教えてもらいながら進めたことはありましたが、このハンズオンはほとんど自力で進めることができました。開発経験の浅い私にとって、とても嬉しく良い体験ができたと思っています。

またとても多くの学びがありました。操作の過程で何度もエラーとなり大変でしたが、エラーメッセージを調べ解決する力が身についたと思います。過去の設定が間違っているのでは?と思った際には自身の残したブログが参考になり、実行した手順を残すことの大切さにも気づくことができました。

ここまで見守ってくれた、一緒に取り組んでくれた読者の皆様、本当にありがとうございました。今後もAWSハンズオンに取り組んでいきますので、次回のシリーズも読んでいただけると嬉しいです。