はじめに

こんにちは、早めの5月病にかかっている北野(ヤマダ)です!
先日、AWSの皆様にお越しいただき、Amazon独自の思考フレームワークである「Working Backwards」を学ぶ特別ワークショップを社内で開催していただきました!

日々、新しい技術やサービスが生まれる中で、私たちは「どのようにお客様に最高の価値を届けるか」を常に考え続けています。今回はその思考をさらに深めるためにAmazon流のメソッドを直接伝授いただきました✊

Working Backwardsとは

Working Backwards は、その名の通り顧客から逆算するという考え方です。

何かを企画する際、まず「何ができるか」という手段から考えるのではなく、「お客様がどんな課題を抱え、解決した後にどんな体験をするのか」というゴール(理想の未来)から考え始める。この徹底した顧客志向のプロセスに、参加したメンバー全員が深く引き込まれました。

グループワークで濃密な4時間

ワークショップでは講義だけでなく、実際に手を動かすグループワークも行われました。通常は数日かけて行うプログラムを今回は特別に半日の濃縮版として構成していただきました。

自分たちが開発しているプロダクトやサービスを通じて、お客様にどんな喜びを届けたいかを文章化していく作業は、非常に刺激的でした。本当にお客様が求めているものは何かを追求することで、チーム内に新しい視点が加わったと感じています。

今回は普段から同じ業務を行っているメンバーを中心にグループになってもらいましたが、ヤマダが参加したグループはソロ参加勢のみでした。そこで社内の困りごとに観点を置いて話し合いを進めましたが、非常に秀逸なアイデアが固まったので実際にプロジェクトとして動くかもしれないそうです!

グループワークを終えて

半日という限られた時間でしたが、AWSの皆様のおかげで非常に密度の濃い学びを得ることができました。

私自身の感想として特に印象的だったのは、AIという強力な武器を持っているからこそ、その使い道を決める人間の思考がこれまで以上に重要になるという点です。

ワークの中で理想のプレスリリースを言葉にしていくと、AIをどのプロセスでどう活用すべきかが驚くほど明確になりました。チーム全員でこの視点を共有できたことは、今後の開発における何よりの財産になりそうです!

参加したメンバーからは、

  • 「開発のズレがなくなる確信」
  • 「即、実務に活かせるクオリティ」
  • 「AIを使いこなすための理想の指針」

といった声が上がっています!

今回いただいた学びを活かし、これからもお客様に寄り添った価値あるサービスを提供できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります!!