ご覧いただきありがとうございます!

初めまして!
26卒新入社員の宮本です。

入社から約2ヶ月が経ち、まだまだ不安は大きいですが、楽しみながら日々研修に励んでいます。

今回私は、先日私たち26卒向けに開催していただいた「先輩新卒キャリアLT」について、レポートさせていただきます!

登壇してくださったのは、現在入社4年目の酒井 拓郎さんと、7年目の矢原 亮汰さんです。
そこでお二人のお話に共通していたのは、「ビジネススキル」の重要性でした。

土台となるビジネススキル

まずお話をいただいたのは、酒井さんです。

私の中で特に印象的だったのが、こちらのスライドです。

「配属後の悩みの9割はビジネススキル」
技術面での壁の前に、人との関わりやその場ごとの行動に対するビジネススキルに関する壁があるということを理解しました。
また、資格取得や配属後の技術面での不安にばかり目を向けていた私にとって、「土台となるビジネススキルに目を向けると、現場での成長が一段階加速するかも!」という言葉は、今後の研修に向けた意識が大きく変わるものでした。

当たり前を当たり前に。

続いて矢原さんからは、現場で必要とされるためのリアルな視点でお話をいただきました。

ここに書いてある内容はどれもシンプルで、当たり前のことですが、いざ徹底するとなるとどれも勇気が必要です。
これらは、仕事、プライベート関係なく、人との信頼構築に重要であり、当たり前を当たり前にできることは様々な場面で有利に働きます。
矢原さんも仰っていましたが、『AI時代の今だからこそ、人としての基本は自分でしか身につけられない』ということを意識して、学ぶ姿勢の重要性を再認識しました。

私たちがこれから目指すこと

お二人が仰っていた言葉の中で、私自身、これからの研修にあたって新たに意識したいと思ったことが2点あります。

1,「研修を『こなす』か『使い倒す』か」
これまでは指示された内容をこなすことで精一杯になり、タスクを消化する日々に追われていました。ですが酒井さんのこの言葉から、研修期間である今のうちにたくさん失敗を経験し、同期と意見を交わすことで新たな発見を得るなど、この環境を最大限に使い倒していきたいと思いました。

2,「スキルを身につけようとする前に、目の前の人に近づこう。」
今後の研修は技術面での学びがメインになりますが、いつでも目の前にいるのは「人」です。
もちろん技術研修でのスキル面の向上は今後の業務にとても重要ですが、矢原さんのこの言葉にもあるように、まずは「この人は私たちに何を求めているか」を考え、視座を一段上げることを意識して研修に取り組んでいこうと思いました。

最後に

酒井さん、矢原さん、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました!
翌日からのビジネス研修では、お二人のお話から学んだことを意識し、これからの土台となるビジネススキルについて積極的に吸収することができました。

まだまだ研修期間は続きますが、今回のキャリアLTで得たものを活かし、
残りの研修を全力で使い倒していきます!

最後までご覧くださりありがとうございました!