はじめまして! 26卒 パートナーアライアンス職種配属予定の辻本です。
入社後すぐに行われた就業規則や全社指針をはじめとするオリエンテーションにて、社会そしてKDDIアイレット社員として組織に属し、働く上で欠かせない『守るべきルール』や『目指すべき姿』などについて学ぶ機会がありました。
本記事では、就業規則をはじめとした基礎知識から、私自身の今後のビジョンまでを整理して共有させていただきます。
規定の存在意義
- 就業規則や規定
安心して働ける環境と組織の結束のために社員と会社のお互いが守るルールブックです。福利厚生や賃金など、働く上で重要な約束が記載されています。 - 36協定
労働基準法第36条に基づき締結される、時間外・休日労働に関する労使協定のことです。心身ともに健康な状態で働き続けるための大切なルールであり、労働者を守る土台でもあると感じました。
社員に寄り添う体制
オリエンテーションを通して強く感じたことは、KDDIアイレットの『手厚さ』です。
- 育休取得率83%(2025年度)
全国平均取得率46.2%(令和5年度 厚生労働省より)と比較しても、かなり高い水準であることが分かりました。ホワイト企業アワードを受賞実績があるだけではなく、オリエンテーションにて制度の具体的な運用方法を聞いたことで、私生活を大切にしながらキャリアを築くことのできる環境であり、長く・安心して働くことができる実感が湧き、より深く安心することができました。 - 新卒3ヶ年計画
KDDIアイレットでは、3ヶ年育成指針が策定されており、長いスパンで成長を支え続けていただける環境が整っていると言えます。また、定期的な面談や上司からのフィードバックなど、今の自分に何が足りないのか・どれだけ前進できたのかを把握することができる機会も設定されているため、着実なステップアップが可能だと考えます。
パーソナル ACTION
KDDIアイレットには、『PURPOSE(存在意義)』『SPIRIT(基本精神)』『ACTION(行動指針)』が定められており、社員が日々の業務の中で大切にすべき価値観や、目指すべき姿が明確に記されています。
しかし、これらを単なる言葉として受け取るのではなく、『自分の中の答え』を見つけ出すことが自身の成長により繋がるため、iret ACTIONを基に『パーソナルACTION』を考えて自分の行動を自分で選択していくための判断基準を明確に考察しました。

様々な面で磨き続けることをやめないという決意を込めて、パーソナルACTIONを『一歩先の自分を追い続けよう』と定めました。
パートナーアライアンスという役割において、私自身の成長はそのままKDDIアイレットとパートナー企業様との協力体制を強め、より高い価値を創り出すことができると考えています。
昨日よりも少しだけ進歩した自分をイメージし、そこに向かってスピード感を持って磨き続けるというACTIONを積み重ねることで、SPIRITを掲げながらPURPOSEに向かって成長していきたいです。