AIがどんどん進化していく中で、PMの役割も変化しています。単にスケジュールを引き、リソースを管理するだけのPMは、これからのAI時代に淘汰されていくと予想されています。
私たちDX開発事業部が定義するPMとは、「課題起点で最新技術を駆使し、顧客ビジネスの成長に貢献するプロフェッショナル」です。自社開発企業とも、一般的なSES・SIerとも異なる、KDDIアイレットだからこそ提供できる「PMの市場価値」について、3つの事実から紐解きます。
1. 自社開発企業では経験できない「多種多様な業界×最先端技術」のワンストップ経験
自社開発企業では、一つの自社サービスを深く掘り下げる経験が得られる一方、扱う技術やドメインが固定化されがちという側面もあります。
KDDIアイレットのPMは、エンタープライズからエンタメまで多岐にわたる業界のお客様と直接対話し、システム全体のライフサイクル(提案・開発・運用・保守)をワンストップで包括的にリードします。
手がけるプロジェクトも、第一興商様における「Gemini」を用いた業務改善システム開発や、日本テレビ様における「PaLM2 / Vertex AI(当時)」を用いた社内チャット構築など、常に時代の最先端です。最新技術をキャッチアップしながら、幅広いビジネス課題に対する解決策を提案し続けることで、どこに行っても通用する圧倒的な問題解決能力が身につきます。
PMのAさん:
ビジネスをゼロから一緒に開発していく案件に携わる中で、開発委託をいただいている我々に対しても『こうしたら売れるかな』といったご質問をいただけることもあります。単に作るだけでなく、社会のために何が出来るかといったところまで関われて、日々の業務にやりがいを感じている。
2. 国内トップクラスの技術集団を率いる、PMとしての動きやすさ
PMがどれだけ高い視座を持っていても、それを形にするエンジニアの技術力が伴わなければ、顧客に価値は届けられません。その点、アイレットの技術的バックボーンは強固です。
- 世界が認めたAI技術と育成力: 「2026 Google Cloud Partner Award」にて、「Artificial Intelligence – Japan」と「Talent Development – Japan」の2部門を受賞。 昨年も同じ賞を2部門で獲得しています。
- 驚異的な有資格者密度: 事業部内の資格保有率は71.6%。Google Cloudの全公式認定資格を保持する「全冠」エンジニアは57名にのぼり、「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」は当事業部だけで21名選出されています。
さらに、開発現場では「Claude Code」を1週間で爆速導入し、要件定義書からのモックアップ作成や画面仕様書作成の自動化を実践するなど、AI駆動(AI-Driven)による圧倒的な生産性を実現しています。これほど自走力が高く、技術革新を恐れない優秀な仲間と切磋琢磨できる環境は、PMにとって最大の武器になります。
3. 「情報発信」も正当に評価される、クリアな人事評価制度
ミドル層のPMが転職を検討する際、最も重視する要素の一つが「評価の納得感」ではないでしょうか。
当事業部の人事評価規定では、売上などの「個の成果」だけでなく、採用活動や事例公開、標準化、そしてまさにこのメディアでの「技術・情報発信」といった【組織貢献】が、評価の構成要素として明確に定義されています。
範囲を決めず当事者意識を持って取り組んだ行動や、チームワーク、仲間への貢献が公平に評価され、給与やグレードに直結する仕組み(翌期の約束するグレードを自ら上申するフローなど)が整っているため、高いモチベーションを維持して成長し続けることが可能です。
── 今の環境に「うずうず」しているすべてのPMへ
私たちの仕事は、レガシーシステムをただクラウドに載せることではありません。まったく新しいアプローチでお客様の業務、そして社会を変革することです。
住む場所を選ばないフルリモート環境のもと、あなたの情熱と経験を、最新技術、AI駆動、そして顧客と直接対話できる環境で発揮してみませんか?
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