こんにちは!DX開発事業部のキムです。

2026年7月30日〜31日に開催された「Google Cloud Next Tokyo ’26」に初参加してきました!🏢✨

実は私、7月に入社したばかりで、
Google Cloud 認定資格の取得のため、絶賛勉強中の身です。
参加前は「まだ勉強中の自分が参加して、内容についていけるかな…?」と少し不安もあったのですが、結論から言うと「初学者だからこそ、めちゃくちゃモチベーションが上がった!」という最高の体験になりました。

今回は、私と同じように「現在 Google Cloud を勉強中」という方に向けて、なぜ初学者ほど Next に行くべきなのか、その理由を3つに分けて語りたいと思います!

初学者ほどGoogle Cloud Nextに行くべき3つの理由

1. いま世の中で何が起きているかがわかる → 学ぶ理由がはっきりする

座学や問題集を解いているだけだと、「このサービス、実際の現場ではどう使われるんだろう?」とイメージしづらいことがよくあります。

今年の Expo ブースは、生成 AI の活用事例がほとんどでした。
中でも面白かったのが、7月から放送が始まった TBS のドラマ「VIVANT」に生成 AI を使った、という事例です。
クリエイティブの現場では生成 AI の画像は敬遠されている、というイメージを持っていたのですが、VFX チームは多忙で、むしろ渇望していたという話でした。
聞けば、VFXチームのほうが前のめりになって Google Cloud を使ってくれたそうです。

敬遠されるだろうと思っていた現場が、実のところ待っていた。
現場のこういう困りごとにダイレクトに効く技術が Google Cloud にはある、と確信できました。

2. 最新の考え方と使い方が見れる → 実務に使うハードルが下がる

各ブースには、Google Cloud のエンジニアやエキスパートの方々がいらっしゃいます。
プロダクトが今どこに向かっていて、実際どう使うのかを、その場でデモつきで見せてもらえるのがリアルイベントのいいところです。

特に印象に残ったのが、「次世代 BI の在り方」を掲げた Looker のブースでした。

ブースにいた Google Cloudの方曰く、
「Looker はデータの扱い方もダッシュボードも、すべて LookML というコードで構築されています。
難しそうに見えるかもしれませんが、いまはそのコードをぜんぶ AI で作れます」

教科書や問題集は試験範囲に合わせて書かれているので、こういう「今の使い方」までは載っていません。
自分がこれから実務ではこんな難しいものを使うのか😨 というちょっとした絶望も、かなり軽減されました。

3. 「認定資格保持者ラウンジ」がうらやましすぎる

個人的に一番刺さったのがこれです。
会場内には、Google Cloud 認定資格を持っている人だけが入れる特別なラウンジが用意されていました。

まだ資格を持っていない私は外から眺めることしかできなかったのですが、快適そうな空間で休憩している有資格者の皆さんを見て、「早くあのラウンジに入りたい!」と強烈に思いました。
どうやら全資格保有者だけが貰えるバッジもあるらしい…
この「悔しさ」と「憧れ」は、試験勉強に対する何よりのカンフル剤になります。

まとめ:迷っているなら初学者こそ行くべき!

「たぶん大事なんだろうな」と思って覚えていたものが、「学べばちゃんと生きる技術だ!」に変わりました。

もちろん、わからない話はたくさんありました。正直会場の雰囲気に圧倒されてしまってちゃんと見切れたという実感はありません。

それでも、Google Cloudという雲の上の存在が、ちょっとだけ自分ごとになったと思います。
参加を迷っている初学者の方がいたら、今の状態で行くのがむしろ一番おいしい、と伝えたいです。

私も来年は「認定資格保持者ラウンジ」でドヤ顔でくつろげるよう、引き続き資格勉強を頑張ります!💪