マーケティンググループの中澤です。おはこんばんちは!
大学卒業後、約22年間、小規模な Web 制作・開発会社で勤務していました。業務内容は、Web 全般(ディレクション・デザイン・フロントエンド・レンタルサーバの設定など)を担当していました。
そんな私が、去年の4月からアイレットに転職することになり、イベントに参加したことやアイレットに入社してからの気づきを綴っています。

はじめに

今回は、「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」へ参加したことについて書いていきます。

アイレットでは、「アイレット、クラウド導入・活用の総合支援サービス「cloudpack」にて Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の取り扱いを開始」というプレスリリースを今月4日に打ち出しております。
事業部単位でみると、マーケティンググループは事業推進本部に所属し、その下に事業企画グループもありますので、プレスリリース作成、サービスページ制作やチラシ制作にも携わっているマーケティンググループとして、イベントと関わりが深いということもあります。

参加可能なイベントは、ぜひ参加していこうと考えております。どんなイベントなのか、実際会場に来ている人たち、雰囲気なども実感したいので・・・。

Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025

2025年2月13日(木)「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」が、東京の港区にあるザ・プリンス パークタワー東京で開催されました。
芝公園にあり、東京タワーも近く、埼玉から出てきた者としては、ワクワクするような場所です。

そして、アイレットは Exhibitor スポンサーとして「Oracle CloudWorld Tour Tokyo」に協賛しております。

基調講演「OCI がもたらす新たな価値」

午前中の基調講演では、「OCI がもたらす新たな価値」として、弊社社長の岩永も対面セッションで登壇しております。クラウドに特化した SIer として OCI を第3の軸とし、今後は、OCI に強みを持つマルチクラウドインテグレーターとして、さらなる展開に注力していく考えを話しておりました。

また、本セッションの様子はオンデマンドでご視聴いただけます。
ぜひご覧ください!

▶︎▶︎Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025 オンデマンド◀︎◀︎

私と Oracle との出会い

私がこの IT 業界に入った20数年前からオラクルはありまして、名前を聞くと、まずデータベースの会社でしょ?と私は答えると思います。
(あとは、ブラウザに Java のプラグインを入れる時、サン・マイクロシステムズから切り替わった、あの会社でしょ?と・・・笑)

前職、小規模の Web 制作会社に在籍しておりましたので、データベースは、古くは SQL Server や Microsoft Access などを使用し VBScript で構築したり、ちょっとしたデータを扱うなら SQLite、そして MySQL を扱う機会(最近だと MariaDB)が多かったですね。Oracle Database を扱う案件なんて高嶺の花子さん。高価で高性能というイメージがあります。なので、存在は知っているが、全く触れる機会などなく・・・。オラクルのブースでオラクルの方が話す機会もありましたが、「今でも、高いと思われている方が多数かと」とオラクルの方談。

お話を伺ったオラクルの方が、HeatWave MySQL の担当していることもあり、MySQL のお話もしていただきました。MySQL って、オープンソースで無償ってイメージでしか私は使ってこなかったけど、有償版もあるんですね。問題発生した時のサポートが充実しているのは、有償版の強みかなと。
そうか、元々サン・マイクロシステムズが持ってた MySQL だったけど、前述した Java プラグインにもあるとおり、オラクルが買収したから MySQL を持っているのかと納得。

その方が、「Snowflake って知ってますか?HeatWave は、それを溶かしたいっていう意味もあって・・・でも溶かしきれてませんけどねーwwwww」という自虐コメントが印象的でした(笑)。
実際オラクルのホームページでもHeatWave vs. Snowflakeとして比較するページがあるので、意識はしているのですね。
そして、Oracle Database は、やはり基幹系システムが多いとのことで、同じデータベースという分野でも住み分けができているんですね。

アイレットのブース

「OCI で推進するマルチクラウド戦略」と書かれております。弊社社長の岩永の話にもありますが、マルチクラウド戦略!

アイレットは、Oracle Cloud Infrastructure 環境下でも、他パブリッククラウドとの FastConnect 実装もでき、マルチクラウド対応可能です。

Oracle のブース

Oracle WINNERS CIRCLE

説明にも書いてあるとおり、「AI があなたを Oracle スポーツのスーパースターに変身させます」!
写真を撮影し、メールアドレスを登録すると、私もAI によってスーパースターに変身しております。

顔がピッタリおさまって、違和感無い感じに仕上がってます。
メールが送られてきて、4枚ほどWebページに表示されるのですが、こんなパターンも・・・。

グッズ

オラクルの AI 技術のお話を聞きながら、クイズに答えていくブースにも参加させていただきました。
借りてきた猫みたいな感じで写真を撮影してもらい、エコバッグをいただきました。

まとめ

「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」に参加したことで、改めてクラウド技術の進化と可能性を感じることができました。特に、OCI がもたらす新たな価値や、マルチクラウド戦略の重要性を認識できたことは大きな収穫です。今回のイベントを通じて、オラクルがデータベース分野だけでなく、AI やクラウドインフラにおいても最先端の技術を提供していることを実感しました。また、HeatWave MySQL のように、既存の技術を進化させることで新たな価値を生み出す取り組みも印象的でした。

アイレットは、OCI を活用したマルチクラウド戦略を推進することで、顧客の多様なニーズに応えられる体制を構築しています。今回のイベント参加を通じて、その強みを改めて認識しました。

同じマーケティンググループで広報担当の池田も(堅実な)記事を書いているので、そちらも続けてお読みください。
アイレット代表・岩永が基調講演にゲスト登壇!豪華絢爛な「Oracle CloudWorld Tour Tokyo」に行ってきました

また、以下のページもお読みいただけるとアイレットのサービスについての理解が深まるかと思います。