iret.media をご覧の皆様、こんにちは!
クラウドインテグレーション事業部 MSP セクションの石田Kです。
2026年1月23日(金)、新潟県の「神立スノーリゾート」にて、スキー・スノーボードツアーを開催しました!
昨年の湯沢ツアーに続き、今回はアイレットの MSP メンバーに加え、他部署の仲間を含めた総勢12名が参加。
今回も車組と新幹線組に分かれて現地集合しました。
昨年の湯澤ツアー記事:【社内イベント】極寒のスキー・スノーボードツアー in 湯沢
初心者から上級者まで、最高のコンディションを共有した一日の模様をレポートします!
「数年に一度」の最長寒波。
車組の朝は早い。
この日は朝イチの最高のバーンを滑るべく4:00起きの5時出発。
空はもちろん真っ暗です。
朝6:00頃、朝食も兼ねて上里SAにて休憩していたら少しずつ空が明るくなってきました。

群馬に入る頃には車窓からとても素敵な朝日が見れました。
おはよう日本。

関越トンネル手前の谷川岳あたりから雪が降り始め、関越トンネルを超えたらそこはもう銀世界。
事前にチェックしていた当日の天気予報では、なんと「数年に一度クラスの最長寒波」。
予報通り、朝のスキー場は雪に見舞われていました。
石田Kの車で先出ししたメンバーは、凍えるような寒さと雪の中で滑る準備。


そしてリフトに乗り、山頂を目指しました。

山頂に着いた時に極上の雪質が私たちを待ってくれていました。

そう!朝早く滑るメリットは、荒れていない最高のバーンを滑るため。
しかも、この寒波のおかげで雪質は極上パウダー。
今シーズン初滑りの自分としては最高のスタートを切ることができました。
そして今回の奇跡の一枚。

雲の切れ目からの逆光で幻想的な1枚が撮れました。
AM11:00、新幹線組との合流で起きた「奇跡」
今回のツアーも昨年同様、車組と新幹線組に分かれての現地集合スタイル。
新幹線で越後湯沢駅に到着し、レンタルを済ませたメンバーたちがちょうど午前11時頃、ゲレンデにて合流することができました。

するとどうでしょう。
全員が顔を合わせたそのタイミングを待っていたかのように、奇跡が起きたのです。

それまで空を覆っていた分厚い雲が嘘のように消え去りました。
現れたのは、抜けるような青空が広がるピーカンの晴天!
まさに The DAY

雪の中で耐えていた先発組と、到着したばかりの後発組が合流した瞬間に訪れた最高のプレゼント。
ゲレンデのテンションは一気に最高潮に達しました!
真っ白な新雪が太陽に照らされ、最高の「神立ブルー」の中、12名の滑走が本格的にスタートしました。
部署なんて関係無い。仲間同士のオープンな交流がアイレット流
毎度スキー・スノボーツアーは、部署の垣根を超えて非常にフランクな雰囲気で行われます。



- 初心者・レンタル組: 合流後の最高の天気の中、和気藹々と雪を楽しみながら着実に滑れるようになってきていました!
- 経験者組: 朝イチのパウダーを喰らい、ピーカンの空の下パークや地形を活用しながらお互いをプッシュしていました!
- 交流: リフトの上では仕事の話から趣味の話まで、各々で会話が弾みました。
現地集合・現地解散という気楽なスタンスのおかげで、各自が自分のペースで楽しみ、最後には
「また雪山で会いましょう!」
と笑顔で解散となりました。

おわりに
アイレットの MSP セクションは、オンの時はプロフェッショナルとしてシステムを守り、
オフの時は社内外の垣根を越えて全力で遊ぶ、そんな「遊び心」を大切にしているチームです。
「楽しそうだな」「ちょっと気になるな」「エンジニアってやった事ないけど自分でもなれるのかな?」と思った方は是非カジュアル面談に応募してみてください!
ざっくばらんにラフな質問も出来るのでお勧めです!
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