はじめに

「Zendesk を導入したけど、チケットを担当者に割り振るのが大変・・・」

そんなお悩みはありませんか。

チケットが増えてくると、担当者を割り振るだけで一苦労ですよね・・・

そこで活用したいのが、Zendesk の「トリガ」です!

今回は、担当者を自動で設定するトリガの作成方法をご紹介します!

※トリガには「チケットトリガ」と「オブジェクトトリガ」の2種類がありますが、本記事では前者の「チケットトリガ」を扱います。

トリガとは

トリガは、指定した条件を満たすチケットが作成(または更新)されるたびに指定したアクションを自動で実行してくれる機能です。

例 : 新しいチケットが作成されたら◯◯さんを担当者に設定する

グループを担当者に設定するトリガを作成する

バイネームで担当者を設定するのではなくグループを担当者に設定するトリガを作成します。

トリガの動作確認

実際にチケットを作成し、先ほど作成したトリガが動作するかを確認してみます!

無事にトリガが動作し、グループが担当者に設定されていることを確認できました!

まとめ

今回は、自動で担当者を設定するトリガをご紹介しました。

担当者の設定は、簡単な操作で行なえるもののチケット数が増えると意外と時間を取られがちです。

少しでも業務負荷を軽減するためにトリガを使って、自動で担当者を設定してみてはいかがでしょうか。

参考記事

トリガとそのしくみについて – https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/4408822236058