はじめに
「回答したのに、お客様から返信がない・・・」
「『保留中』から動きがないチケットが山積み・・・」
Zendesk を運用していると、このようなクローズできないチケットが増えてくることありますよね。
今回は、Zendesk の「自動化」を使って、自動でチケットのステータスを「解決済み」にする方法をご紹介します!
自動化とは
自動化は、時間を基準に指定したアクションを自動で実行してくれる機能です。
トリガと違って、チケットが作成(または更新)されるたびに実行されるわけではありません。
例 : ステータスが「保留中」になってから 72 時間以上経過したらステータスを「解決済み」に変更する
「解決済み」にステータスを変更する自動化を作成する
ステータスが「保留中」になってから 1 時間以上経過したらステータスを「解決済み」に変更する自動化を作成します。
※紹介記事のため極端な設定にしています。


自動化の動作確認
実際に保留中のチケットを準備し、先ほど作成した自動化が動作するかを確認してみます!

無事に自動化が動作し、チケットのステータスが「解決済み」に変更されていることを確認できました!
まとめ
今回は、自動でチケットのステータスを「解決済み」に変更する自動化をご紹介しました。
自動化を使えば、チケットを自動で整理することができます。
手作業を減らし、対応すべきチケットに集中するためにも「自動化」を活用してみてください!
参考記事
自動化とそのしくみについて – https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/4408832701850