こんにちは、アイレットデザイン事業部の岩井と申します。
デザイン事業部では「inside UI/UX」をテーマに各メンバーの知見や学びを記事にしています。

今回は昨今賑わっているChatGPTを活用してUI・UXに活かすことはできないかなと思ったのが発端です。
とは言いつつ、CHatGPTの特性を理解しながら、情報の正確さには重きを置かず、1人で考えるよりは他の誰かの意見的な感じで。というのを踏まえて使用します。

ChatGPTとはOpenAI社が手掛ける自然言語処理系のチャットボットAIのことです。
対話型AIチャットサービスとして他には perplexity、Bing、Google Bard、ChatSonicなどがあります。
それぞれ特徴があるので試してみると面白いかと。

今回は、ChatGPTでペルソナとカスタマージャーニーの作成を自動化していく手順を解説していきます。
具体例として「サントリー天然水」を例に作成しています。(冷蔵庫の中に入っていたから)

まず「サントリーの天然水」の認識があるか確認しました。
その上でペルソナを作ってもらいます。

文章だらけなのでまとめてもらいます。

こんな感じでまとめてくれます。(僕的には女性かなと思いましたが。。。)
複数提示してもらうのも良いと思います。

今回はこれをペルソナとしますが、もっと突っ込めばさらに明確になるかもしれません。
ex年齢を絞る、具体的な年収、趣味等


これでペルソナの悩みとどうすればその悩みを解決できるかが可視化されると思います。

手順3:カスタマージャーニーを作成する


表の行と列が逆で出力される場合がありますが、逆にしてとお願いすると作り直してくれます

なんか雰囲気は出てる気が…
それっぽい感じで出力してくれましたが、粒度がややあっさりしている感じがしました。
さらに内容の正確性を求める場合は、自分でも調査し肉付けしていく必要があると思います。

 

今回はChatGPTの無料版で作成しましたが、有料の4を使用することで変化があるかもしれませんし、他のチャットサービスを使用するとまた違う意見を取り入れられるかもしれませんね。