DX開発事業部の開江です!
先日開催された「クラウド食堂 〜AWSネタでLT会〜」にて、人生初となる社外登壇の機会をいただきました。
本記事では、イベント概要から当日の様子、そして登壇を通じて感じたことや学びを共有したいと思います。
イベント参加に興味がある方や、社外登壇にチャレンジしてみたい方の参考になれば幸いです。
イベント概要
AWS Top Engineers のつながりで、
AWSでLTしたい方のために場を作りたいと思い企画してみました。LTはAWSに関わる内容ならなんでもOKです。
内容のレベルは一切気にせずご応募ください!運営にはTop Engineerはもちろん、Ambassador、
Jr. Champions、Community Builder まで揃っております。イベント会場はとても綺麗で入りやすい
富士ソフトさんの「THE BALANCE SHOKUDO」です。情報交換含めて、是非交流しましょう!
※connpassより引用
以下が当日のタイムスケジュールです。
時間 | タイトル |
19:00 – 19:30 | 開場 / 参加者受付 |
19:30 – 19:35 | はじめに |
19:35 – 19:45 | 新卒エンジニアがAWS認定資格を全冠して得られたもの |
19:45 – 19:55 | 知識ゼロでAWS Media Services触ってみた |
19:55 – 20:05 | SAP on AWSの話 |
20:05 – 20:15 | 専属の観光ガイドを雇いたい |
20:15 – 20:25 | AWSの生成AIハッカソンに参加したらもっとやるきが出た話 |
20:25 – 20:35 | AWS re:Postで毎日回答してたらいつの間にかポイント数が世界一位になってた話 |
20:35 – 20:40 | おわりに |
20:40 – 21:00 | ネットワーキング |
発表時間は10分で、参加者約30名のうち登壇者6名が順番にLTを行う形式でした。
私と同じ新卒1年目の方から、AWS Top Engineerの方まで幅広く参加されていました。
登壇した感想
初めての社外登壇がオフラインイベントということで正直かなり緊張していましたが、実際に会場に足を運ぶと思っていた以上にフランクな雰囲気でした。
運営メンバーの方々が声をかけてくださったり、参加者同士の会話に自然と混ざるうちに、徐々にリラックスすることができました。
また、発表前に参加者同士で雑談や名刺交換をしたりと、オフラインならではの交流がとても新鮮に感じられました。
私はトップバッターとして、「新卒エンジニアがAWS認定資格を全冠して得られたもの」というテーマで発表させていただきました。
入社後どのようなモチベーションでAWS認定資格を取り続けたのか、また全冠を通じて得られた知見やメリットなどについてまとめた内容です。
発表自体は無事に終えることができましたが、10分という短い時間で、自分の伝えたいことを シンプルかつ分かりやすくまとめる のは意外と難しいと感じました。
スライドの構成や話すスピードなど、今後改善すべき点も見つかったので、次回以降の登壇に活かしていきたいと思います。
オンラインのイベントではチャットやリアクションでコミュニケーションをとることが多いと思いますが、同じ空間に集まって雰囲気や熱量をダイレクトに感じ取れるのは、やはりオフラインの魅力だと感じます。
自分の発表に対して頷いてくれているのが目に見えたりすると、話し方にも自然と熱がこもりましたし、自身が聴講する際もリアクションを意識しようと思いました。
イベント終了後、Xを覗いてみるとLTの様子や感想がリアルタイムで多数投稿されていました。
私は初の社外登壇ということもあり、当日はポストを行う余裕がありませんでしたが、次回はぜひリアルタイムで会場の様子を共有したいと思います。
さいごに
社外登壇を終えてみて、「外部イベントに飛び込んでみる」ことの大切さを改めて実感しました。
普段はなかなか出会えない他社のエンジニアの方々とのやりとりから、新しいアイデアや刺激が生まれるのがコミュニティの醍醐味だと思います。
これからも積極的に外部イベントに参加し、交流を増やしていきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。