こんにちは。気づいたらre:Inventから1ヶ月が経っていました。時が過ぎるのは早いです。
2026年を迎えた時にそういえば参加後の感想レポを書いていないことを初夢で思い出したので、ブログを書きます。

コンセント事情

ラスベガスのコンセント形式は日本と同じで電圧が違うだけなので、100V(日本)の他に120Vにも対応している電子機器であればそのまま使えます。変換器不要。

気候・服装事情

気候は大体日本と同じなので、11月末くらいに日本で着ているもので大丈夫。
ただ、昼は日光があるのでダウンは暑く、夜は少し冷えるので寒暖差に備えてコンパクトになるウルトラライトダウン(またはパフテック)があると良し。裏起毛のパーカーは現地で貰えました。
私は11月中日本にいる時にTシャツに薄手のパーカーでは過ごしてたんですが、ラスベガスでもTシャツにパーカーで過ごせました。寒さに自信があれば長袖は要らないです。

逆に帰ってきたら日本寒すぎて、びっくりしました。

持ち物

必需品

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PC、PC充電器 これは必須
パスポート ボディバックに入れて、常に持ち歩いた方が良いです
外貨 5万円くらい持って行きましたが、カジノをやらなかったので丸々持って帰ってきた
eSIM wifiよりもおすすめですが、電話番号が変わるのでSMS使う場合は注意
名刺 だいたい日本人と遭遇します
メガネ、コンタクト 必要な人は
海外旅行保険 被保険者証 保険に入っている方は念の為
ESTA申請の控え プリントアウトしておくと便利
クレジットカード 必須
ApplePayなどの電子決済だけでもいけます(物理カードの場合はスキミング対策された財布などに入れた方が良い)

その他 機内持ち込み (リュック)

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アイマスク
耳栓 気圧用のものは別に要らんかった
ネックピロー
モバイルバッテリー Anker PowerCore Fusion 5000を持参
ただ会場の至る所に電源があるので、私は一回も使わなかった

スーツケースに入れるもの

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Tシャツ、ズボン、靴下 を必要な日数分 靴下やTシャツはもらえたり、買える場所もあるので現地調達でも可
シャンプー・トリートメント 備え付けのはガサガサになりがち
ハンドクリーム
ティッシュ、ウェットティッシュ、ボディペーパー
濡れマスク 特に飛行機で有用
リップクリーム
目薬 コンタクト民は必須。目が乾燥します。
スリッパ ホテルには無いことが多いです
体洗うボディタオル
電源タップ 無くても大丈夫ですが、コンセント位置が微妙な時用
フットケア商品 長時間フライトや現地で沢山歩いた夜に使えるので、着圧ソックスがおすすめ
ゴミ袋 1,2枚 私は滞在期間中は部屋を掃除して欲しく無かったので、絶対にゴミ袋が足りなくなると思い、家で使う大きいものを持って行きました
サブバック Expoまわるとノベルティーが大量に貰えて荷物が増えるので、帰り用に行きは折り畳んでスーツケースにしまっておけるものを

100均で吸盤のフックを買っておくと、洗顔ネットやボディタオルなど掛けておけたので、超オススメ。

ポーチを持っていくと、ステッカーなどを多くもらっても折れずに持って帰れるのであると便利。(現地でポーチが貰えることもある)

食べ物・常備薬系

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栄養系 (アリナミンVなど) タフに動くためにあっても良いくらい
味噌汁 和食派の人だけで良い
のど飴 ちょうどいい甘さのものがラスベガスには無いので、乾燥に耐性がある人も持っておくと口直しになります
ビタミン剤 これはマスト。マルチビタミン剤を現地で飲むと、アメリカのビタミンが少ない生活で体調に貢献すること間違いなし
胃薬、頭痛薬、風邪薬 念の為
持って行く際はイミグレで説明しやすいように箱ごと持っていくと良い

5Kラン参加される方

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ウェア
汗拭きシート 5Kラン終わりにそのままセッションに移動する際はあると良い

アプリ

一例だけ紹介します

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ESTA アメリカに入国する際に事前の申請が必要です
CBP MPC アメリカ入国する際に、これで申請しておくと入国審査が楽になります
Otter or Notta 録音、リアルタイム翻訳系のアプリ
Uberなどの配車アプリ Uberが簡単でおすすめ
AWS Events AWSが出しているre:Inventにつかえるアプリ

持っていくかは任意編

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折りたたみ式ケトル ホテルには無いので、味噌汁などお湯欲しい人は必須
浄水付き水筒 水筒は現地で貰えるし要らないかなと思ってますが、少しでも現地で水分確保したい人や綺麗な水が良い人はかなり重宝しそう

SWAGを受け取ろう

ベネチアン会場の2Fへ行くと、SWAGブースがあります。
今年は裏起毛の灰色パーカーと水筒がもらえました!
12月のラスベガスでは昼に起毛パーカーは暑いですが、夜であればTシャツにこのパーカーで過ごせるくらいの気温です。

水筒につけるバンドも配布されており、ストラップをつけて各所でもらえるピンバッチをつけて飾ることができます。

色々な場所に行ってみよう

セッションがメインではありますが、他にも様々な催しがあります。

Kiro House にいこう

Kiroのお化け屋敷風のキャンペーンハウス。
正直可愛い以外はよく分からなかったが、とにかく貰ったマグカップも可愛い。

Expo にいこう

Summitのように各企業のブースもありますが、AWSの有志の方によるプロトタイプ展示ブースのBuilder’s Fairがとても楽しかったのでオススメです。

英語が話せなくても、同時通訳アプリを片手にどんな展示なのか話しかけてみましょう。きっと面白い話が聞けるはずです!

詳しくはこちらの記事に書いているので、気になる方は是非見てください。

【AWS re:Invent 2025】Expoで面白い展示をたくさん見てきた

5kランに参加しよう

3日目には5k RUNがありました。
1日目からベネチアン会場にて受付を行い、ゼッケンを貰い、当日は5時起きで向かいます。

開始前に荷物を預けられますが、早めに行かないと長蛇の列に並ぶことになります。
すごい人の数!

アイレットメンバーで固まって走りました。
空気が乾燥して、気温も程よく低く、とても走っていて気持ちのいい気候でした。
何より海外でランニングできるという経験が貴重!


おまけ

アメリカのエレベーターは閉じる・開くの他に2つのボタンがあります。
閉じるを押すつもりが、その下の「PUSH FOR HELP」ボタンを押してしまった時はパニックになりそうでした。

おわり

はじめてのre:Inventは、あっという間に過ぎ去って早1ヶ月が経っていました。
目まぐるしい4日間でしたが、得られたものは一生モノ。
まだ行ったことがない方は是非行ってみてください!