こんにちは!DX開発事業部の臼井です!

皆さん、今年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、観てますか!?
実は私、これまで野球には全く縁のない生活を送ってきました。ルールも怪しいくらいのレベルだったのですが……。

たまたまテレビをつけたのがきっかけで、2026年大会の盛り上がりに、いつの間にか引き込まれてしまいました!
そんな時、InstagramでGoogle Japan(@googlejapan)の面白い投稿を見つけました。

Geminiで「自分」がボブルヘッドに!?

見つけたのはこちらの投稿。
https://www.instagram.com/p/DVidataFvx2/

Geminiを使って、自分の写真をボブルヘッド人形風の画像に加工できるというものでした。これなら不器用な自分でも、WBCの記念になるものが作れるかも!とさっそく試してみました。

生成方法は驚くほど簡単

投稿で紹介されていた手順を参考に、私もやってみました。

①自分の写真を用意する

②投稿にある「プロンプト」をGeminiにコピー&ペースト

今回私は自分風に少しだけアレンジ(ユニフォームのデザインを変更)し、下記のようなプロンプトを使用しました。

ねぇ Gemini。

提供された人物や動物の画像を野球のユニフォームを着て、バッターの構えのポーズをし、野球場に置かれているボブルヘッド人形にして。人形の首のバネは見えないデザインに。

ユニフォームのデザイン:ユニフォームは白地にピンクのストライプに IRET の文字、ヘルメットは全体がピンクで白い I の文字

③Geminiに写真をアップロードして生成

※ここで一つアドバイス!もし、イメージとちょっと違うな……という画像が出てきても、諦めないでください。

私も最初は、なんか普通の写真っぽい?となってしまったのですが、「もっと人形っぽく、質感をプラスチックにして!」や「ユニフォームのロゴをもっとはっきりさせて」といった感じで、プロンプトを少しずつ書き換えながら何度か試してみました。AIとの会話を楽しみながら調整していくのが、成功のポイントかと思います!

完成した「ボブルヘッドな私」がこちら!

できあがった画像を見て、思わず笑ってしまいました。にわかファンとはいえ、憧れの舞台に自分が立っているような画像ができると、やっぱりテンションが上がりますね。(顔はあまり似ていないです..笑)

 

最後に

2026年のWBC、まだまだ続きます。にわかファンの私も、この自作ボブルヘッドと一緒に、最後まで侍ジャパンを全力で応援しようと思います!数分で完成するものなので、ぜひ皆さんも作ってみてください!