本日4月1日、2026年度の入社式を開催しました。

今年の入社式は特別な意味を持っています。

社名が「KDDIアイレット株式会社」へと変わってから初めての新卒入社。
つまり、今年の新卒社員は「KDDIアイレット株式会社」の記念すべき1期生です!

エンジニア、デザイナー、テクニカルセールス、戦略/企画と、多彩な職種に配属予定の54名が新たな仲間として加わりました。

そんな記念すべき入社式に潜入してきましたので、本記事では現地の様子をたっぷりとご紹介します!

会場について
本社ラウンジで初開催!

今年の入社式は、本社の新オフィス内に設けられたイベントスペースで初めての開催となりました!
これまで外部の会場をお借りして開催してきた入社式ですが、新オフィスへの移転に伴い、ついに自社スペースでの開催が実現。

新入社員にとっては、入社初日からこれから働くオフィスの雰囲気を肌で感じられる貴重な機会になったのではないでしょうか。

入社式開始前

開始前には新入社員と人事が集合し、リハーサルを実施。名刺授与の流れや代表挨拶の段取りを確認していました。

「いよいよ社会人だ……」と、緊張の中にもワクワクした表情が印象的でした。

26新卒社員全員が対面で顔を合わせるのは今日が初めて。

そして役員、新入社員が勢揃いし、入社式のスタートです!

入社式

入社式では、代表取締役会長 齋藤 将平と、本日付で代表取締役社長に就任した・髙木 秀悟からの祝辞をはじめ、新経営陣一人ひとりからのお祝いの言葉、新卒社員の紹介と代表挨拶、そして名刺の授与が行なわれました。

代表取締役社長 髙木 秀悟の祝辞

髙木は冒頭、新入社員54名への祝福を述べると共に、自身にとってもこの日が「新生 KDDIアイレット」社長としての初日であることを打ち明けました。KDDI で社会人人生を歩んできた髙木社長は、新入社員と同じ緊張感と高揚感を持ってこの場に立っていると語り、「私たちは今日から同じ志を持つ“同期”のような存在です」と会場を和ませました。

テクノロジーの先にある「人」

祝辞では、AI をはじめとするテクノロジーの急速な進化に触れつつも、「それを使うのは“人間”であり、その先にいるのも“人間”である」という信念が強調されました。一行のコード、一つの提案が誰かの生活を便利にし、誰かの夢を支えていく。そうした誇りを「ビジネスパーソンとしての宝物にしてほしい」と新入社員に呼びかけました。

「つなぐ力」×「創る力」

KDDI が持つ「つなぐ力」と、アイレットが誇る「創る力」。この二つを掛け合わせ、テクノロジーを通じて社会に感動と安心、笑顔を届ける――それが新生 KDDIアイレットの使命であると語りました。知識や実践力を磨くと同時に、その先にある「人の心」を感じ取れるプロフェッショナルになってほしいという願いが込められていました。

感謝を忘れずに

祝辞の中で特に印象的だったのが、新入社員の背中にある「見えない応援」への言及です。試験の結果に一喜一憂してくれた親御さん、挫けそうな時に朝まで付き合ってくれた親友、才能を信じ続けてくれた恩師。その恩義を忘れず、初任給の一部で大切な誰かに感謝を届けてほしいと語りかけました。

「感謝を形に、言葉にできる人は、お客様からも、仲間からも信頼されます」
 ── 代表取締役社長 髙木 秀悟

最後に髙木は、「この会社を選んで本当に良かったと胸を張れる場所を全力で作っていく」と力強く宣言し、「一緒に、まだ誰も見たことのない未来を創りにいきましょう」と祝辞を締めくくりました。

代表取締役会長 齋藤 将平の祝辞

続いて登壇した齋藤からは、「KDDIアイレットへようこそ。進化の最前線へ。」と題した力強いメッセージが、スライドを用いて新入社員に届けられました。

設立当初からブレない「3つの絶対軸」

齋藤会長が特に力を込めて伝えたのが、アイレットが設立当初から守り続けている3つの絶対軸です。

3つの軸 ポイント
スピード コミュニケーション・キャッチアップ・開発すべてにおいてスピードは必要不可欠。即答が信頼を生み、実行力を極限まで高める。
顧客満足度 作業をこなすだけでなく、真の「困りごと」を見つけ出し確実に解決する。視線の先はお客様、さらにその先のユーザーへ。
最新技術 最新技術への執着こそが唯一の差別化。毎日アップデートし、追い続けることで業界の変化に最強の適応力を持つ。

齋藤は医師の例えを用いて、「20年前の知識で止まった医師と、常に最新医療をアップデートし続ける医師、どちらに命を預けたいか」と問いかけ、エンジニアもまったく同じだと強調しました。

「AI に仕事を奪われる」という恐怖への回答

AI の台頭による不安に対しては、「恐れる必要はない。重要なのは変化し続けること」と明快に回答。スピード・最新技術・顧客満足度の3つを掛け合わせることで「変化への圧倒的な適応力」が生まれると述べました。

「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」
 ── ダーウィンの言葉を引用

そして最後に「今日から、同じ船に乗る仲間だ。一番大切なのは、すべてに対して前向きにやっていくこと」と新入社員を温かく迎え入れました。

新入社員の紹介
生成 AI で作成した自己紹介が話題に!

続いて、54名全員の名前が呼ばれ、新入社員の紹介タイムへ。

今年の自己紹介は、例年の入社式とひと味違います!

なんと、KDDIアイレットならではのユニークな取り組みとして新卒社員それぞれが生成 AI を活用して自分自身のイメージ画像を作成!

自分の趣味や個性を反映したユニークな AI 画像と共に自己紹介が行なわれました。

「KDDIアイレットらしいテック感のある自己紹介だね」「一人ひとりの個性が伝わってきて面白い!」と、先輩社員の間でも大きな話題に。
新卒社員同士の距離もぐっと縮まった時間でした。

新入社員の代表挨拶

また、新入社員代表による目標発表も行なわれました。

「KDDIアイレットの新卒一期生として入社できることを大変嬉しく思っております。このような会社の変革期において、組織や事業の発展に少しでも貢献できるよう、謙虚さと向上心を持って仕事に励んでまいります。(一部抜粋)」

最後に、髙木より新卒社員全員に名刺が授与され、閉会となりました。

新たな逸材が加わった KDDIアイレットにご期待ください!

改めて、KDDIアイレット株式会社として初の新卒社員となる54名が入社してくれました!

エンジニア、デザイナー、テクニカルセールス、戦略/企画など、配属予定の職種はさまざま。多種多様で個性豊かな1期生が一堂に会し、新たな一歩を踏み出したこの瞬間に立ち会えたことを、心から嬉しく感じています。

本社の新オフィスで迎えた初めての入社式。生成 AI を活用した個性豊かな自己紹介。そして「KDDIアイレット」の名を背負う1期生の誕生。

今年の入社式は、まさに「KDDIアイレット」として新たな幕開けにふさわしいものでした。

改めて新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。 そして KDDIアイレットを選んでくれて本当にありがとうございます!

「KDDIアイレットを選んで良かった!」 と思ってもらえるように私たち先輩社員も頑張っていきますので、一緒に成長していきましょう。

KDDIアイレットは、この多様で才能あふれる新戦力と共に、さらなる進化を遂げていきます。
今後の KDDIアイレットにぜひご期待ください!

新卒採用/育成についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェックしてくださいね!