KDDIアイレット株式会社 クラウド・イノベーション本部 DX開発事業部です!
DX開発事業部ではお客様のDX実現のために、生成AIのキャッチアップに日々取り組んでおります🔥
本記事では日々アップデートされる生成AI周りのニュースを週刊でお届けします🚀
今週はAWSのAmazon Bedrock AgentCore周りで大きなアップデートが連続して発表されました。エージェントの最適化インサイト機能追加、Webサーチツールの一般提供、ポリシーガードレールのGA、そしてAmazon Bedrock Managed Knowledge BaseのGAとGuardrails新APIと、Amazon BedrockのAIエージェント基盤が一気に強化されています。AnthropicはClaude CodeへのArtifacts機能追加、Workload Identity FederationのGA、エンタープライズ向けMCPコネクター管理認可のベータ開始など、開発者・エンタープライズ向けに次々と機能を拡充しました。GoogleもWorkspaceツール群にGeminiの活用範囲を広げており、Google SheetsのGemini機能が28言語対応、Google VidsのAIアバター強化とVeo長尺動画対応、Google VoiceへのAIノートテイキング追加など充実したアップデートが続いています。さらにAIエージェントのエコシステム整備を目的としたオープン仕様「Agentic Resource Discovery」の発表もあり、AIを横断的に活用するインフラ整備が加速しています🚀
AWS
Amazon Bedrock AgentCoreに新しい最適化機能が追加
AWSは2026年6月17日、Amazon Bedrock AgentCoreに複数の最適化機能を追加しました。AIエージェントの品質向上と問題検出をより効率的に行えるようになります。
プレビュー提供の「インサイト機能」では、エラーにならない静かな障害を検出する「失敗インサイト」、ユーザーのリクエストを意図別に分類する「意図インサイト」、エージェントが取るパス・パターンを可視化する「軌跡インサイト」の3種類が13のAWSリージョンで利用可能になりました。一般提供(GA)となった「改善機能」では、テストデータセット全体で提案変更を検証する「バッチ評価」、本番データに基づいたシステムプロンプト改善を提案する「推奨機能」、本番環境で異なるエージェント版を比較できる「A/Bテスト」が14のAWSリージョンで利用できます。
- インサイト機能(プレビュー):失敗・意図・軌跡の3種の分析で13リージョンに対応
- バッチ評価・推奨・A/Bテスト機能がGAとして14リージョンで利用可能
- Amazon Bedrock AgentCore ランタイム、AWS Lambda、Amazon EKS、非AWS環境に対応
Amazon Bedrock AgentCore Web Searchが一般提供開始
AIエージェント向けの完全マネージドWebサーチツール「Web Search on Amazon Bedrock AgentCore」が2026年6月16日に一般提供を開始しました。Amazon独自のWebインデックスと構造化ナレッジグラフを組み合わせた検索機能で、外部の検索プロバイダーとの連携や認証・課金管理の手間なくエージェントにWeb上の最新情報を取得させることができます。
Model Context Protocol(MCP)を通じた組み込みコネクタとして実装されており、エージェントは自然言語クエリを送信するだけでランク付けされた結果・関連スニペット・ソースURL・タイトル・公開日を受け取ることができます。Amazon Alexa+、Amazon Q Business、Kiroで培われたAmazonの検索インフラを基盤としており、現在はUS East(バージニア北部)で利用可能です。
- Amazonの自社Webインデックスと構造化ナレッジグラフを活用した完全マネージド検索ツール
- MCPコネクタとして提供、外部検索プロバイダー契約不要でエージェントにWeb知識を付与
- US East(バージニア北部)で一般提供開始(2026年6月16日)
Amazon Bedrock AgentCore Policy Guardrailsが一般提供開始
Amazon Bedrock AgentCoreのポリシー機能にAmazon Bedrock Guardrailsが統合され、2026年6月17日に一般提供が開始されました。AIエージェントの認可と安全制御を統合的に管理でき、プロンプトインジェクション攻撃・有害コンテンツ・機密情報の漏洩をリアルタイムで検出・ブロックします。
ゲートウェイターゲットへの入力と認可されたエージェント動作の出力をリアルタイムで評価し、ポリシー評価の記録はAgentCore観測可能性で監査できます。既存のAgentCoreゲートウェイデプロイメントに対応しており、新規インフラの構築は不要です。米国東部(バージニア州)、ヨーロッパ(ロンドン、ストックホルム)、アジア太平洋(シドニー、東京)で利用可能で、価格はポリシー評価に対する従量課金制となっています。
- プロンプトインジェクション攻撃・有害コンテンツ・機密情報漏洩をリアルタイムで検出・ブロック
- ポリシー評価の記録はAgentCore観測可能性で監査可能、既存デプロイメントに新規インフラ不要
- 東京リージョンを含む5リージョンで利用可能、従量課金制
Amazon Bedrock Managed Knowledge Baseが一般提供開始
Amazon Bedrock Managed Knowledge Baseが2026年6月17日に一般提供を開始しました。ベクトルデータベースやデータパイプラインの管理を不要にする完全マネージド型のRAG(検索拡張生成)サービスで、企業データに基づくAIエージェントを素早く構築できます。
Amazon S3、SharePoint、Confluence、Google Drive、OneDrive、Web Crawlerの6種類のネイティブデータソースコネクターを備え、自動データ同期とマネージド型ベクトルストレージ、ハイブリッド検索・ドキュメントランキング・複雑なマルチホップクエリに対応するエージェント型検索機能を提供します。テキストだけでなく動画・音声・画像を含むマルチモーダルなナレッジベース構築も可能で、東京リージョンを含む複数のリージョンで利用できます。
- 6種のネイティブデータソースコネクター(S3、SharePoint、Confluence、Google Drive、OneDrive、Web Crawler)に対応
- ハイブリッド検索・ドキュメントランキング・マルチホップクエリ対応のエージェント型検索機能
- テキスト・動画・音声・画像のマルチモーダルナレッジベース構築が可能、東京リージョン対応
Amazon Bedrock GuardrailsにInvokeGuardrailChecks APIが追加
Amazon Bedrock GuardrailsにリソースレスAPIとして動作する新しい「InvokeGuardrailChecks API」が2026年6月16日に追加されました。ガードレールIDやバージョン管理なしで、エージェント型AIアプリケーションの任意のポイントで個別のセーフガードを適用できます。
コンテンツフィルター(ヘイト・暴力・性的内容など)、プロンプト攻撃検出(ジェイルブレイク・プロンプトインジェクション対策)、個人情報フィルター(PII検出)に対応しており、各リクエストで実行するセーフガードを自由に指定できます。重大度と信頼度の数値スコアを返却し、ブロック・許可・再試行・ログ記録のアクションをカスタマイズ可能です。東京リージョンを含む複数リージョンで利用できます。
- ガードレールIDやバージョン管理不要のリソースレスAPI
- コンテンツフィルター・プロンプト攻撃検出・PII検出に対応
- 重大度と信頼度スコアを返却、アクション(ブロック/許可/再試行/ログ)をカスタマイズ可能
Google SheetsのGemini機能が28言語に対応
Google Sheetsにおける Gemini機能が、2026年6月18日より28言語でのサポートを開始しました。これまで英語中心だった自然言語によるスプレッドシート作成・編集が、日本語を含む多くの言語で利用できるようになります。
ユーザーは自分の言語でプロンプトを入力することで、予算更新・財務モデル構築・データ分析などを実行でき、テーブル・ピボットテーブル・グラフ・数式などのSheets機能が自動的に活用されます。対象はBusiness Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Google AI Pro/Ultra、教育向けAI Proエディションで、2026年7月15日まではプロモーション期間として使用上限が拡大されています。
- 日本語を含む28言語でGeminiへの自然言語プロンプトが利用可能
- 予算・財務モデル・データ分析などでテーブル・ピボット・グラフ・数式を自動生成
- Business Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus等が対象(7月15日まで使用上限拡大)
Google VidsのAIアバター機能が大幅強化
Google VidsのAIアバター機能が2026年6月17日に大幅アップグレードされました。Gemini 3.1 FlashのText-To-Speech(TTS)とVeo 3.1を統合し、より現実的で表現力豊かなアバターが利用可能になります。
プリセットアバターは従来の23種類から53種類に増加し、フォトリアリスティック・3Dアニメ・グラフィックノベルスタイルなど多様なビジュアルが選択できます。言語サポートも24言語に拡大し、ヒンディー語やアラビア語、インドネシア語など多数の言語が新たに追加されました。カスタムアバターでは30以上のGemini Audioパワードボイスから選択でき、テキストプロンプトで歩く・話す・物を使うなどの動作を指示することも可能です。
- プリセットアバターが23種から53種に増加(フォトリアリスティック・3Dアニメ・グラフィックノベル等)
- 言語サポートが24言語に拡大、ヒンディー語・アラビア語・インドネシア語等を追加
- テキストプロンプトによる動作指示に対応したカスタムアバター機能
Google VidsのVeo機能で長尺動画生成と複数クリップ同時生成が可能に
Google Vidsに2026年6月17日、Veoを活用した2つの新機能が追加されました。既存のビデオクリップを拡張してより長い動画を作成できる機能と、複数の動画生成リクエストを並行実行できる機能です。
長尺動画生成では、シーン間で完璧なストーリー継続性を確保しながら、没入感のあるコンテンツを作成できます。複数クリップの同時生成では、異なるスタイルやプロンプトを同時に探索することで時間を大幅に節約できます。Business Starter/Standard/Plus、Enterprise Starter/Standard/Plus、Education Plus、Google AI Pro/Ultraなど幅広いエディションで利用できます。
- 既存クリップを拡張してシーン継続性を保ちながら長尺動画を作成可能
- 複数の動画生成リクエストを並行実行し、異なるスタイルを同時探索
- Business、Enterprise、Education、個人向けGoogleアカウントなど幅広いエディションで利用可能
Google VoiceにGeminiによるAIノートテイキング機能が追加
Google Voiceに2026年6月16日、「Take notes for me」というAI搭載のノートテイキング機能が追加されました。通話を記録・文字起こしし、重要なポイントを要約してアクションアイテムを整理します。
通話中に「Notes」ボタンをタップするとGeminiが記録・転記・要約を自動実行し、通話終了後にはメールで要約が送信されます。トランスクリプト・音声録音・ノートはVoiceアプリに保存され、機能を開始した個人のみがアクセスできます。また通話相手には「This call is being recorded and captured by AI」という音声通知が流れます。対象はGoogle Workspace Voice StandardアドオンおよびVoice Premierアドオン契約者、またはVoice Standardスタンドアロンプラン契約者で、現在は英語のみに対応しています。既存ユーザーはデフォルトで無効のため、管理者がコンソールから有効化する必要があります(新規ユーザーはデフォルト有効)。
- 通話の記録・文字起こし・要約・アクションアイテム整理を自動実行
- 通話終了後にメールで要約が送信され、Voiceアプリにトランスクリプト・録音・ノートが保存
- Google Workspace Voice Standard/Premierアドオンおよびスタンドアロンプラン対象、現在英語のみ対応
- 既存ユーザーはデフォルト無効・管理者による有効化が必要、新規ユーザーはデフォルト有効
GeminiアプリにTemporary ChatsとConversation Deletionが追加
Google Workspace向けGeminiアプリに2026年6月16日、管理者コントロール機能として「一時チャット」と「会話削除」の2つのプライバシー機能が発表されました。
一時チャット機能はユーザーが履歴に保存されない会話を行える機能で、会話削除機能はユーザーが個別チャットまたは全チャット履歴を削除できます。これらの機能はデフォルトでONとなっており、管理者はドメイン・組織単位・グループレベルで無効化できます。エンドユーザー向けの機能は2026年6月21日より段階的に展開される予定です。
- 一時チャット:履歴に保存されない会話が可能
- 会話削除:個別または全チャット履歴を削除可能
- デフォルトON、管理者がドメイン・組織単位・グループレベルで制御可能
GoogleがAIエージェント向けオープン仕様「Agentic Resource Discovery」を発表
Googleは2026年6月17日、AIエージェント向けのオープン仕様「Agentic Resource Discovery(ARD)」を発表しました。組織全体でツール・スキル・エージェントを発見・検証するための標準化された仕様で、GitHubにてApache 2.0ライセンスとして公開されています。
ARDは「カタログ」と「レジストリ」の2つの基本要素から構成されています。カタログは組織がai-catalog.jsonファイルをドメイン配下に公開することで利用可能な機能を記述するもの、レジストリはカタログをクロール・インデックス化する「AIエージェント向けWebの検索エンジン」として機能します。Google CloudのGemini Enterprise Agent Platformの「Agent Registry」がこの仕様をサポートしており、AIエージェントのエコシステム整備に大きく貢献することが期待されます。
- 組織全体のツール・スキル・エージェントを発見・検証する標準化オープン仕様
- カタログ(ai-catalog.json)とレジストリ(エージェント向け検索エンジン)の2層構成
- GitHubでApache 2.0ライセンスとして公開、Google Cloudの「Agent Registry」が仕様をサポート
Anthropic
Claude Enterprise向けMCPコネクター管理認可機能がベータ提供開始
AnthropicはModel Context Protocol(MCP)コネクターの一元管理認可機能をリリースしました。管理者がOktaなどのIDプロバイダーを通じて組織全体でMCPコネクターをプロビジョニングできるようになり、ユーザーは初回ログイン時に自動的にコネクターへのアクセスを取得できます。
個人用と業務用アカウントを分離し、認可状態をIDプロバイダーで一元管理することでセキュリティが強化されます。Claude Chat、Claude Code、Coworkで一貫したアクセスが実現し、Asana・Atlassian・Canva・Figma・Granola・Linear・Supabase・Slack(近日対応予定)などのMCP対応サービスに対応しています。Claude TeamおよびEnterpriseプランの顧客向けにベータ版で提供されています。
- OktaなどのIDプロバイダー経由で組織全体のMCPコネクター認可を一元管理
- Claude Chat、Claude Code、Coworkで一貫したアクセスを実現
- Asana、Atlassian、Canva、Figma、Granola、Linear、Supabaseなど多数のサービスに対応(Claude Team/Enterpriseプランのベータ版)
Claude CodeにArtifacts機能が追加
Claude Codeに2026年6月18日より、セッションの進行状況をライブで共有可能なWebページに変換する「Artifacts」機能がベータ版として追加されました。セッションの完全なコンテキスト(コードベース・コネクタ・会話内容)から自動生成されるライブ更新ページで、組織内でのプライベート共有やバージョン履歴管理に対応しています。
インシデント調査のタイムラインやエラーレート表示、PRレビュー、ダッシュボード、ライセンス監査、セキュリティ監査結果、クラウドコスト分析など多様なユースケースに対応します。Claude TeamおよびEnterprise組織向けで、CLIおよびデスクトップアプリ経由で利用可能です。
- セッションのコンテキスト(コードベース・コネクタ・会話)から自動生成されるライブ更新Webページ
- 組織内でのプライベート共有とバージョン履歴管理に対応
- Claude Team/Enterprise向け、CLIおよびデスクトップアプリ経由で利用可能(ベータ版)
Claude Designがブランド一貫性機能と外部ツール連携を強化
Claude Designがベータ版として2026年6月17日に大幅アップデートされました。GitHubリポジトリ・デザインファイル・直接アップロードからコンポーネントをインポートするデザインシステム統合機能が追加され、エンタープライズ向けに管理者が標準システムを承認・ロックできるようになりました。
Claude Codeとの連携も強化されており、/design-syncコマンドでデザインシステムを同期し、ターミナルから/designで設計プロジェクトの作成・編集・同期が可能です。Adobe・Base44・Canva・Gamma・Lovable・Miro・Replit・Vercel・Wixなどの外部ツールとの連携も拡大し、PDFおよびPowerPointへのエクスポート機能も追加されました。Claude Pro、Max、Team、Enterpriseプランが対象です。
- デザインシステム統合:GitHubリポジトリ・デザインファイルからコンポーネントをインポート可能
- Claude Codeとの連携強化(
/design-syncコマンドによるデザインシステム同期) - Adobe、Base44、Canva、Gamma、Lovable、Miro、Replit、Vercel、Wix等との外部ツール連携に対応
Workload Identity FederationがClaude Platformで一般提供開始
AnthropicはClaude PlatformにおけるWorkload Identity Federation(WIF)を2026年6月17日に一般提供開始しました。静的なAPIキーをリクエスト時に発行される短命・スコープ付きの認証情報に置き換えることで、「作成・ローテーション・漏洩が不要な静的なAnthropicクレデンシャル」を実現します。
AWS IAMロール・GCPサービスアカウント・GitHub Actionsトークンなどの外部IDをフェデレーションルールを通じてサービスアカウントに紐付け、ワークロードがアクセスをリクエストするとOIDCトークンが検証されて一時的な認証情報が発行されます。Claude Consoleにはガイドつきセットアップフローとバリデーション・テスト機能があり、すべてのClaude APIエンドポイント・SDK・Claude Codeと互換性があります。既存のAPIキーと並行して利用できるため、段階的な移行も可能です。
- 静的APIキーを短命・スコープ付き認証情報に置き換え、クレデンシャルの漏洩リスクを排除
- AWS IAM、GCPサービスアカウント、GitHub Actionsトークン、Azure managed identity、Oktaなどの外部IDに対応
- 全Claude APIエンドポイント・SDK・Claude Codeと互換、既存APIキーと並行運用可能
GitHub
GitHubが多言語AIリポジトリデータセットを公開
GitHubは2026年6月15日、「GitHub Multilingual Repositories Dataset」をCC0-1.0ライセンスで無料公開しました。4,000万以上のリポジトリを対象とし、8,000万以上の分類行を含む大規模な多言語データセットです。
README・Issue・プルリクエストの言語分類情報と、fastText・gcld3・lingua-pyによる複数の言語識別ツールの分類と信頼度スコア、リポジトリメタデータ(作成日時・スター数・ライセンス情報など)が含まれています。英語以外のREADMEではポルトガル語が300万以上のリポジトリで最多となっており、Issueテキストでは韓国語が最多言語となっています。多言語対応のAIコーディングツール評価セットの構築や、非英語開発者コミュニティの研究・言語カバレッジ拡大の根拠データとして幅広い活用が期待されます。
- 4,000万以上のリポジトリ・8,000万以上の分類行を含む大規模多言語データセット
- README・Issue・PRの言語分類と複数識別ツールの信頼度スコアを収録
- CC0-1.0ライセンスで無料公開、多言語AIコーディングツール開発や研究に活用可能
KDDIアイレット
JAWS-UG名古屋 6月会にKDDIアイレットが登壇
2026年6月18日(木)に開催されたJAWS-UG名古屋の定例会「本当の Amazon Quick & Kiro の現時点を教えちゃうぜスペシャル」にKDDIアイレットが登壇しました。国内最大規模のAWSユーザーコミュニティJAWS-UGの名古屋支部による定例会で、クラスメソッド名古屋オフィスにて参加費無料で開催されたイベントです。
KDDIアイレット株式会社 クラウド・イノベーション本部 サービスプラットフォーム事業部MSPセクション セクションリーダーの江崎真二氏が「Kiro で書いた設計書が AI レビューの採点基準になる」をテーマに登壇し、カタログスペックや公式ドキュメントだけでは見えてこない現場目線の情報を共有しました。
- 2026年6月18日(木)19:00〜21:00、クラスメソッド名古屋オフィスで開催
- KDDIアイレット江崎真二氏が「Kiro で書いた設計書が AI レビューの採点基準になる」で登壇
- 初心者から経験者まで参加可能な無料イベント
「Partner AI Demo選手権」決勝戦レポートがAIsmileyに掲載
2026年6月15日、AI専門メディア「AIsmiley」にKDDIアイレットが日本オラクル主催「Partner AI Demo選手権」決勝戦に出場したレポート記事が公開されました。OCIとOracle AIデータベースを活用したデータ活用をテーマに、予選を突破した6社による決勝戦にKDDIアイレットが参加しました。
KDDIアイレットが披露した「マルチモーダル AI による次世代店舗意思決定アシスタント」は、棚の画像をOCI Visionで分析し、Oracle Autonomous Database(ADB)を介して視覚情報と売上データを瞬時に紐付け、AI Vector Searchで非構造データからインサイトを抽出することで、店舗の意思決定を高速化するソリューションです。「データを外に出さずにAIを動かす」というOCIの特性を活かしたアプローチとして評価されています。
- 日本オラクル主催「Partner AI Demo選手権」決勝戦にKDDIアイレットが参加
- マルチモーダルAIによる次世代店舗意思決定アシスタントのデモを披露
- OCI Vision・Oracle Autonomous Database(ADB)・AI Vector Searchを組み合わせ、棚画像と売上データを統合分析するソリューション
次週はどんなニュースがあるでしょうか。お楽しみに✋
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この記事はAIによって生成されていますが、DX開発事業部の新卒メンバーによってネタ集め、レビュー、修正が行われています。
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