記事をご覧くださりありがとうございます!
26卒新卒の福田晃大と申します!
私が初めての記事で取り上げるテーマは 【チーム活動中間発表会を終えて】です!
これまでの様々な取り組みのなかでも、大切なステップとなった「入社1ヶ月目」に研修チームで何を目標にし、どう取り組んできたかを当時の熱量のまままとめて書いていこうと思います。 拙い文章ですが、最後までご覧いただけると嬉しいです!
1. 中間発表の概要
今回の中間発表は、入社時に立てた「目指すべきチームの姿」を振り返って、現状を整理し、
今後、どうすればより良いチームになるか?どんなことが課題か?を互いに確認し合うことを
目的として行いました!
過去、研修チーム活動関連で記事が掲載されておりますのでよろしければ下記もご覧ください!
・チーム活動中間振り返りについて、同期の金山の視点でも執筆しております。「26卒チーム活動中間レポート」
・また、研修チームの記念すべきスタート初日のキックオフについては谷古が執筆しております。「【27卒入社の方必見!】26卒がチーム活動のキックオフを振り返る」
2.所属チームの紹介
最初に私が所属する「喫茶十色」についての紹介と、取り組んだことについて軽くご紹介します!
まずはメンバー紹介です!
共通点の少ない、5人が集まったので『喫茶十色』とチーム名をつけました。

喫茶十色の目標・取り組み

スタンス・ポータブルスキル
チーム活動中に雑談を積極的に交えました。相手を知ること、話しやすい雰囲気を作ることで
心理的安全性を高めることができチーム活動を円滑に進めることができました。また、疑問点を残さないという点でも質問しやすくなるため、お互いの成長につながりました。
リテラシー・テクニカルスキル
打刻漏れや、さまざまな申請を相互に確認することにより、手戻りを防ぐことができました。
試験結果を共有することでモチベーションの向上が見られました。
3. 多くのチームが設定した「3つの目標」
各チームの発表を聴く中で、多くのチームが共通して掲げていた目標は、大きく以下の3つの要素(技術面・スタンス面・チーム力)に分類されました。
【技術面】資格取得とITスキルの基礎構築・自主学習習慣の確立
AWSやGoogle Cloudなどのクラウド資格取得や、日々の研修内容を定着させるための「自主学習の習慣化」「アウトプットの仕組み作り」を目指す目標が多く見られました。
【スタンス面】時間管理、社会人基礎(打刻・マニュアル)の徹底
「学生から社会人へのマインドチェンジ」を掲げ、時間管理、打刻漏れの防止、提出期限の厳守など、
社会人として責任ある行動を徹底するための目標です。
【チーム力】チーム力強化、心理的安全性と風通しの良い雰囲気構築
在宅研修が多い中で生じる「コミュニケーションの取りづらさ」という課題に対し、お互いが質問しやすく、孤立しない関係値を深めるための目標です。
4. 効果的だった「具体的な取り組み」
続いて、具体的な取り組みについて紹介していこうと思います!
資格取得とITスキルの基礎構築・自主学習習慣の確立
- 毎朝勉強する範囲を宣言し、進捗を共有。
- 研修の内容をチーム内でアウトプットし、知識を整理する。
- 「Gemini」や「NotebookLM」を取り入れ、効率的なインプットを実施。
お互いの進捗が可視化されることで「モチベーションを高く維持できる環境」が自然と作ることができ、チーム全体のモチベーション維持に繋がりました。また、自分の言葉で説明することで「知識の整理と定着」が圧倒的に早くなり、一人の学びをチーム全員の知恵へ還元することができました。
時間管理、社会人基礎(打刻・マニュアル)の徹底
- 時計を「秒単位」で表示させ、視覚的に残り時間を意識して行動する。
- 提出物の期限をチームに周知し、チーム活動の時間を使って相互に成果物のフィードバックを実施。
- 勤怠管理やタスクの抜け漏れがないか。
他者の視点を入れることで、「ミスや差し戻し」を未然に防ぐことができ、成果物の品質を高められました。さらに、出勤・退勤の打刻をダブルチェックすることで抜け漏れを完全にゼロに抑え込めました。
チーム力強化、心理的安全性と風通しの良い雰囲気構築
- 「即レス・即リアクション」を徹底し、発言者が安心できる環境を構築。
- 相槌や意図的な雑談を交えることで心理的安全性を向上。
- 分からないことを誰か一人の問題にせず、「1つの問題に対して全員で解決に取り組む」。
心理的ハードルを下げることができ、研修中の悩みや「分からないこと」をいつでも気軽に相談できる風通しの良い雰囲気ができました。誰一人として孤立させず、リアルタイムでミスを早期発見・迅速にトラブルを解消できる強固な結束力を作ることができました。
5. まとめ
今回の中間発表会を通して、どのチームも「意識を変える」だけでなく「行動が変わる仕組み」を自ら作り上げて実践していることに、お互い大きな刺激を受けました。
4月の1ヶ月間で築いたこの強固な土台(スタンスとチームワーク)を武器に、5月以降のより高度な技術研修も同期全員で高め合いながら乗り越えてきました。この経験を糧に、今後もさらなる成長を目指して、全力で日々の業務や研修に励んでいきたいと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!