1. まえがき
その証跡は、社内向けには日々の週報であったり、各月の報告書、そして最終成果発表であったりと、様々な場所でアウトプットさせていただきました。
モチベーション
届けたいメッセージ
つまり、ブログの出発点自体は個人的な興味に起因する訳ですが、我々26卒からみた先輩方、26卒同期、またKDDIアイレットに興味を持っていただいている27卒以降の学生の皆様、こんなことを感じたことはないでしょうか?
- 先輩方
- 「26卒はKDDIアイレットに対してリアルにどう思っているのだろう?」
- 「26卒とはコミュニケーションをどう取ればいいのだろう?」
- 26卒同期
- 「研修中に感じた悩み、他の同期は実際どう思っていたのだろう?」
- 「他の同期はどうやって研修を乗り切ったのだろう?」
- KDDIアイレットに興味を持っていただいている27卒以降の学生の皆様
- 「KDDIアイレットで働くというイメージがなかなかつかない」
- 「学生から社会人になるには、まず何をすればいいのだろう?」
本ブログで取り上げる内容は、これら全てのご意見にコミットできる内容ではないかと考えています。
KDDIアイレットの新卒研修に関する素朴な疑問を解決する、本ブログがその一助になれば大変光栄です。
2. 調査方法について
調査について
◯調査対象
26卒全体
◯質問内容
3. アンケート調査結果
Q1. 入社していい意味でギャップを感じたことはなんですか?
まずは第一問、「入社して良い意味でどんなギャップを感じたか」についてです。
我々26卒が実際KDDIアイレットに入社して「ココが良くてギャップを感じた!」、そんな新卒ならではの声が沢山集まりました。
26新卒が率直に感じたギャップは何か、早速見て参りましょう!

ひと言で言うと、「会社全体の雰囲気が良い!✨」といったところでしょうか。確かに私自身も、同期がみんな優しい、メンターの先輩や人事の方も優しい、会社自体もオープンである、そんなことを日々ひしひしと感じております。また雰囲気以外にも、研修や資格へのフォローアップが充実しているなど、スキルアップ面でも良いギャップが見えました。
では、実際の26卒の回答を覗いてみましょう⬇️
– Q1. 26卒の声
「研修でチーム活動の量が多く、意外にもいろんな同期と話せる。」
「同期がみんな良い人で、業務外の話などたくさんコミュニケーションを取れていること」
「同期の「良い人」の多さ。みんな本当に良い人たちばかり」
「メンターの先輩方がフランクに接してくださるので、不安点などを解消しやすい。」
「人事の方からのフォローが想像以上に手厚く助かっている」
「質問しやすい環境が整っている」
「温かい雰囲気の中にも、成長を目指す適度な緊張感がある」
「Slackでの連絡やリアクションがフランク」
「社内の風通しの良さを感じました!」
「技術研修では、基礎から応用、チーム開発まで実践的に学べる点に加え、自己学習Dayが設けられており、自主的に学習を深める時間が確保されている点が良いと感じます。」
「資格の合格者が異様に多いこと。」
「思った以上に覚えることが多い。」
「オフィスからの眺めがいい」
….同感、ですね。26卒同期の声を聞くことで、会社全体として雰囲気がいいこと、自分のペースで努力できる環境であることが伝わってきますね。優しい人々に囲まれつつ、のびのびと、着実にスキルを伸ばせるのは、まさにKDDIアイレットの魅力ではないでしょうか!?
Q2. 研修期間中、心の支えになったものを教えてください。
続いて第二問、「研修中の心の支えになったもの」についてです。
約4ヶ月間にわたるインプットとアウトプットの連続の中で、『オンとオフのメリハリをつけて自身のエネルギーやモチベーションを維持すること』も、プロとして成果を出し続けるために不可欠な要素です。
では、26卒のメンバーは日頃どんなものを糧にして、日々の研修にエネルギーを注いでいたのでしょうか??

やはり一番大きいのは「同期との関わりあい」ですね。グループ活動で切磋琢磨したり、休憩時間中に雑談するなど、同期と過ごす時間が拠り所になっている感覚は、私自身もありました。
また、「趣味の時間」「家族・友人との時間」も多くの人が心の支えにしているようでした。確かに、毎週5日仕事に打ち込むとなると、どうしても息抜きの時間は要りますよね。26卒の実に多くの人々が、業務以外の時間でリフレッシュすることを大切にしているとわかりました。
なお、この設問のみ選択式であったため、ここでは「その他」の枠で回答されていた26卒の声をみてみましょう!⬇️
「DMで人事の方に個人的な質問をしてもすぐに対応いただけること。リアクションをいただけることで報連相のハードルが下がりました。」
「ボルダリング」
「社会人として働く実感(お給料)お給料」
「好きな音楽の歌詞」
いかにも、26卒の個性が滲み出る回答ではないでしょうか?笑
この質問から言えることは、おそらく26卒全員が何かしら心の支えを感じながら研修に臨んでいたこと、それは社内にも社外(プライベート)にもあるということですね。来年度以降KDDIアイレットに入社するであろう後輩の方々、研修など少し不安に感じるところもあるかもしれませんが、この結果を見て安心していただけたなら嬉しい限りです。
Q3. 【一言で】研修と自己学習を両立するコツがあれば教えてください
今度は第三問、「研修と勉強を両立するコツ」についてです。
KDDIアイレットは非常に多くの方々が資格取得に励む、かなりアグレッシブな環境だと考えます。26卒も例外ではなく、数多くの同期が様々な資格取得に励み、実際に取得に成功する様子を、私は間近で何度も見て参りました。
そんな26卒が思う、研修と学習を両立するコツとは、ズバリ何でしょうか??全体の結果をご覧ください!

全体として「時間管理・スケジュール設定」「マインドセット・気合い・モチベーション」に該当する意見が多く見られました。勤務前の朝など勉強をやりやすい時間を見つけて取り組んだり、先に目標だけ決めて自分を追い込むように取り組むなど、人によって様々な手法が見られてとても興味深いですね。また中には、かなり具体的な勉強法を書いてくれた人もいたため、私自身とても感心しました。
また勉強以外にも、しっかり休息を取ることがコツであったり、そもそもコツが見当たらなかったり、、 (私も常々勉強のコツが知りたいと思っている派閥です)
26卒全体で、研修と勉強との両立法を模索していることが伺えました。
では実際に26卒は具体的にどう両立していたのか、生の声を見てみましょう⬇️
– Q3.26卒の声
「とりあえず机に向かいPCを開く」
「自己学習は長期計画からの逆算で学習スケジュールを組むことが大事だと思います。」
「朝と休憩時間に勉強!夜はYouTubeみたりゲームしちゃうから」
「とりあえず試験を申し込んでみる」
「同期の資格取得状況を見てモチベーションを上げる」
「10分前後の隙間時間はアウトプット、1時間以上取れる場合はインプットというように使える時間に応じて勉強方法を変えることが両立するコツです。」
「自分のペースを保つこと。休憩も大事」
「特になし。私も知りたいです。」
実に素晴らしい!主に自己学習の観点で書いてくれた人が多いですね。そもそも勉強時間を作り出す方法からモチベーションの維持法、さらには時間の効果的な使い方まで、26卒流の多様なエッセンスが濃縮されていると思います!
勉強法や業務との両立に困っている方々、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか!?
Q4. 学生から社会人になるにあたって 意識 / 習慣化 したことがあれば教えてください
続く第四問は、「学生から社会人へのマインドチェンジ」についてです。
心構えを学生から社会人に切り替えること、これは新入社員がおそらく一番最初にぶつかるであろうテーマかと思います。特に、これからKDDIアイレットに入社する後輩方にとっては、ある意味一番気になるところでは無いでしょうか?
では、我々26卒が社会人になるために心がけたことは、一体何でしょうか?全体の傾向を見てみましょう!

これはかなりはっきり分かれましたね。26新卒の実に3人に1人以上が、「生活リズム」に意識を向けていることが分かりました。 一見シンプルに思える「生活リズム」ですが、リモートワークも活用する環境下において、『自分のコンディションを一定に保つセルフマネジメント力』は、質の高いパフォーマンスや自己学習を継続するための最も重要な土台になります。 実際、起床・就寝・食事の時間を固定して規則正しい生活を意識した意見や、在宅勤務でも集中力を維持するために運動を習慣づけた人も沢山見られました。
では、実際26卒が「社会人化」する上で重視したことが何か、26卒の意見から紐解いていきましょう⬇️
ーQ4. 26卒の声
「タンパク質をちゃんと摂取する」
「リモートワークが多いため、意識的に運動習慣を取るようにした(毎朝のウォーキング)」
「生活習慣の固定を意識しました。休みの日にもなるべく睡眠時間と食事は同じ時間に摂るように心がけてます」
「リマインドをして期限を忘れないようにした」
「タスクマネジメントと報連相の徹底が習慣化されました」
「ITに関するニュースに目を目を通すようになった」
「学習スケジュールを立てること。学生時代はあまり明確に設定したことがありませんでしたが、限られた時間で学習をこなしていくには重要だと考えるようになりました。」
「業務内外問わずやらなければいけないことに取り組むまでのスピードを上げた」
「困ったり、間違えそうと思った瞬間に連絡するようにしている」
「貯金額を気にするようになった。」
「毎日の食事の週末冷凍作り置きを習慣化したこと。」
みなさん、ジャンルは違えど具体的に意識していることが明確にあると分かりますね。おそらく、どれも社会人になる上で必要になってくる事項だと思います。なので、まずは取り組みやすいものを1つ決めてそこから意識していく、そんな「社会人化」のアプローチが効果的ではないでしょうか?
Q5. 休憩中などのリフレッシュ方法を教えてください!
さて、質問も残すところ最後の1つとなりました。まずはここまで目を通してくださった方々、本当にありがとうございます!最後の質問は、読んで字の如く「リフレッシュ方法」に関するものです。
研修中といえど、一日8時間ずっと集中力が続くわけではなく、隙間隙間で休憩をし、リフレッシュしながら集中力を維持します。最後の質問では、26卒同期にそのアプローチを回答していただきました。
26卒流のリフレッシュ方法、全体像はこちらの通りです!

特定のカテゴリに偏らない、実に様々なリフレッシュ法を26卒がとっていることが、全体傾向だけでもわかるかと思います。ジャンルだけでも、音楽・食など五感を癒す、体を動かす、睡眠をとる、ゲームする、外出する、他の人と話すなどなど多岐にわたる結果となりました。
これに関しては実際の声を見るのが一番早いと思うので、早速見ていきましょう!
ーQ5. 26卒の声
「思いっきり伸びをする!!」
「YouTubeで家でできる5~10分間の運動動画を見て軽く運動してます。」
「家事をする。」
「横になって目を閉じ、頭をしっかり休ませる(10分休憩だったら7分間ベッドで休息)」
「目を閉じて休ませる」
「お菓子を食べる🎵🍪」
「好きな音楽をかけてリフレッシュしています」
「オルガンを触る」
「オンラインならではのリフレッシュ方法では、アロマで香りを変えて気分を切り替えるのもおすすめです。」
「ショート動画を見て気分転換(ドーパミン分泌)」
「漫画を見る」
「音楽を流しながら講義の内容をまとめたり、あえて外に出るためにコンビニに行くなどしてます!」
「電子画面(PC、スマホ)を極力見ない」
「人と交流する」
「その日の昼ごはんと夜ご飯について考えます」
いかがでしょうか?上記は26卒同期が書いてくれたリフレッシュ法のほんの一部ですが、これだけでも実に多くのリフレッシュ法があることが伺えます。おそらく、共感できるリフレッシュ法や、逆に真新しく新鮮なリフレッシュ法など、感想は様々あるかと思います。
もしリフレッシュ法に困っている方がいらっしゃったら、ぜひ26卒の意見も参考にしてみてはいかがでしょうか?また既にリフレッシュ法を確立している方も、取り入れたことのないリフレッシュ法を試してみるのも1つの手かもしれませんね!
4. あとがき
以上「26卒流⭐️研修期間のスゴシカタ」でした。いかがだったでしょうか?
今回「26卒の同期は、いかにして研修を乗り切ったのか」という素朴な疑問を皮切りに、26卒同期の生の声をできるだけストレートに届けられるよう、ブログを執筆しました。
本ブログが26卒をより知るためのきっかけ、あるいはKDDIアイレット入社後のイメージをより深める一助になれたのであれば、大変光栄です。
最後に、本ブログの執筆にあたって、26卒同期の皆様にはアンケート調査という本ブログの核となる部分にご協力をいただきありがとうございました!
また人事の方々には、アンケート調査内容などブログ構成全般に関して非常に多くの相談をさせていただきました。
いずれもなくしては、ブログ執筆には至れなかったと考えております。ここに感謝申し上げます。