記事をご覧いただきありがとうございます!
はじめまして!!
26卒新入社員の田中です。
最近の嬉しい悲鳴は、毎日の研修で新しい知識をどんどん吸収し、脳のストレージが急速にアップデートされていることです。
さて!先日「キャリアを考える」という、いわゆる「将来の自分どうしようか?」を真剣に考えるワークショップがありました。
研修の中で「世の中には18,000もの職種がある」と聞いた時、そんなにあるなら、一個くらい『何もしなくても給与が発生する仕事』もあるのかなあ」というよこしまな考えが頭をよぎりましたが、もちろんそんな職種はありません。
本記事では、私がなぜ数ある企業からKDDIアイレットを選び、3年後にはどんな「存在」になろうとしているのか、その決意を語らせてください。
「自分軸」を再確認:なぜKDDIアイレットなのか
ワークショップの冒頭では、学生時代の経験や就職活動を振り返り、自分の「好き・得意・価値観」を言語化するワークを行いました。
私がKDDIアイレットを選んだ理由は、営業として「多様な業界・案件に関わり、自分自身を飽きさせることなく成長させ続けられる環境」があると感じたからです。
私の長所である分析力とコミュニケーション力を活かしつつ、常に新しい技術やビジネスに触れられる場所。それが私にとってのKDDIアイレットでした。また、大切にしたい価値観として「自己成長を続けること」と「周囲と積極的に連携すること」を再確認し、チームで大きな成果を出すことへのワクワク感がさらに強まりました。
3年後の理想像:技術を武器にする「唯一無二」の営業
今回の研修のゴールは「3年以内に成し遂げたいこと」を明確にすることです!

ワークシートでも書いた通り私は以下のような姿を目標として掲げました。
「技術的な仕様や構築の相談にもその場で並走できる、テクニカルな知見を持った営業」
これからのAI時代、「言われたことだけをやる営業」は真っ先にAIに仕事を奪われるでしょう。これは営業だけではなく他の職種にも共通して言えることだと思います。
だからこそ、AIには真似できない「人間力」と、お客様の言葉の背景にある本質的なニーズを汲み取る「思考力」。そして、エンジニアと共通言語で深く議論できる「技術知識」。これらを掛け合わせることで、真にお客様に安心をお届けできる存在になれると信じています。
「田中さんに任せておけば、何も心配いらないね」
そんなふうに、社内外問わず信頼される、替えの利かない「唯一無二」の存在を目指します。
3年後にはプロジェクトの先頭に立って、メンバーを牽引していくリーダー的存在を目指します‼︎
終わりに:全ての行動を「自分ごと」として楽しむ
「研修期間も大切なプロの第一歩。会社からの期待を背負って学んでいるという自覚を持とう」というお話があり、改めてビジネスパーソンとしての深い責任感と熱意が湧き上がり、身が引き締まる思いがしました。
「今、プロとしての第一歩を踏み出しているんだ」と自分を奮い立たせながら、日々の課題に全力で食らいついていきます。
「田中なら安心だ」と言っていただけるよう、まずは、小さな信頼をコツコツと積み上げていくことから始めます。
同期の仲間たちが「AWS やGoogle Cloud 資格の全冠を目指す!」と熱く燃えているので、私も負けてはいられません。
7月の本配属に向け、この情熱を絶やさず、何事も「自分ごと」として楽しみながら駆け抜けます!
最後までご覧くださりありがとうございました!