はじめに
こんにちは!26新卒の藤田絢乃です!野球観戦と怖い話が大好きで、大学では社会心理学を専攻していました⚾️
私はIT初学者で入社をしたため、技術研修ではどんなことをするのだろう、と入社前から不安でした。
27卒の方のなかにも、私と同じようにIT初学者として入社される方もいらっしゃると思います。その中には、私と同様、技術研修が不安な方もいらっしゃると思います。
ですが!安心してください!今回のブログを通して技術研修への悩みが少しでも解決できればと思います。
研修内容
研修は午前10時に開始します。
今回の研修では、東京配属のメンバーは虎ノ門ヒルズの本社へ、名古屋・大阪配属のメンバーはそれぞれの拠点の研修会場へと集まる対面研修が開催されました。
当日は全拠点をZoomで繋ぎ、オンライン講義を進めながら、拠点間での活発なコミュニケーションも行われました。
私は東京配属なので、本記事では東京会場(虎ノ門ヒルズの本社)での研修の様子をご紹介します!
まず、4人ほどのグループに分かれて、いざ研修スタート。
講義を聞く際はみんな真剣にメモをとりながら進めていきます。

いざ講義で知識を得たら、実践演習の時間です。具体的な内容として、
1日目
- SQL文を使ったデータベース演習
- ネットワーク(異なるサブネット同士での通信演習)
- アルゴリズム(フローチャート)
2日目
- HTML・CSSでのWebページ作成
- SourceTreeを使用したGitの基本操作
- Webシステムの構造(3階層システム)の理解とWebアプリケーションサーバへのプログラム配置
を行いました。
演習と聞くと「難しそう…!」と感じるかもしれませんが心配ご無用です!
というのも、講師の方は誰1人取り残さないように、都度確認をしながら丁寧に進めてくれます。また個人演習の際にわからない部分があれば、巡回している講師の方や同じグループメンバーに相談しながら進めることができるので安心です。そしてグループで作業をする際も、話し合いながら楽しく取り組むことができます!

▲このように、チームメンバーと試行錯誤しながら進めるので、理解がしやすいです!
18時に研修終了!ここから1時間は今日学んだこと、考えたことをまとめる週報の作成時間です。この時間は今日行ったことを咀嚼できるので、良い復習の時間になります。
そして19時に退勤。これで本日の業務は終了です!
研修を通して感じたコツ
研修を通して非常に大事だと思ったことは1つ!
「わからないことを、わからないままにしないこと」
です。これが一番重要です。
研修を進めていくと、講師の方が画面共有をしているPCの画面と自分の画面で違う部分が出てきたりします。「まあ大丈夫でしょう」と進めてしまうと、後々うまく動作しないことが多くあります。また研修で学んでいる内容は全て線で繋がるので、わからない部分を見てみぬふりしてしまうと、全体の理解度も低下していきます。
そして今回は研修なのでやり直しがききますが、実務でのデータベースやGit操作は想像以上に影響範囲が広くなります。たった一つの操作がサービス全体に繋がっているからこそ、小さな違和感を見逃さない癖をつけることが、エンジニアとしての信頼に繋がると強く感じました。
少しでもわからない、このまま進めていいか不安と感じた場合はすぐに相談して解決しましょう。講師の方や同期は本当に嫌な顔ひとつせず優しく、そして私たちが理解できるように教えてくれるので、遠慮せず(もちろん、自分で最低限考えることも重要です)沢山質問していきましょう!
また、これは私が研修を通して実感していることですが、ITパスポートを勉強していてよかった!と感じる場面が多々あります。
サーバーやデータベースってなに?という基本的な部分をさらっておくだけで、研修の理解度がグッと変わります!
勉強しておくと講義中に「あ、これ前に勉強したところだ!」という現象が起こり、内容が入ってきやすくなります。
また全部がわからない言葉だとパニックになりますが、半分くらい知っている言葉があると安心できますし、調べた時にもある程度の基本的な知識があるので、理解しやすくなります。
内定承諾後に会社からテキストを配布していただけるので、余裕がある方は少しでも眺めておくと、研修への怖さや悩みが軽減し、内容が入ってきやすくなると思います!(※26年6月現在の、内定者へのフォロー施策の一環です)
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました!
少しでも技術研修の雰囲気や内容が伝わり、不安解消に役立っていたら幸いです。
私もまだまだわからないこともありますが、日々の研修で成長を感じています!一緒に頑張りましょう!