はじめに

こんにちは、ヤマダです。
今年もAWS Summit Japanに参加させていただきました!去年に引き続きブーススタッフ対応がメインでしたが、AWS Summit Japan 2026の参加体験にフォーカスして書き留めておきます。
教訓
私が初めてAWS Summitに参加したのは2024年です。その時は早朝に出てなんとか10時までに会場に着くスケジュールにしていましたが、絶対にダメです。
前泊しましょう。
これはAWS Summitの体験を100%楽しむために必ず必要なことです。何回でも言いますが、この記事を毎年書いている理由の9割は前泊を推奨するためです。
AWS Summitは前日からAWS Summitです。
思い出抜粋
大喜利Dojo

去年からさらにパワーアップした大喜利 Dojoがありました!前回はAWSの方との1 vs 1でしたが、今回はAgentや他の参加者の方と一緒に大喜利を楽しめるようになっていました✊
さらに面白いのはカメラを活用して会場の盛り上がりを判定したり、フリップに書いたネタをOCRで読み取っている点です。現実の空気感がそのままアプリケーションに繋がっていて、システムの操作で冷めることなくシームレスな体験ができました!
AWS関連のお題が来るかなと思っていたのですが、私が体験した際のお題は「誰も止まらないサービスエリアの特徴とは?」というまさかのそっちのSAかいといったお題でした。フリップには絵も描いて表現してみたのですが、まだシステムは絵には対応していないとのことで、今後のアップデートに期待です🎨

ヤマダもJAWS神戸で大喜利Agentを作ってイベントをしていましたが、もはや追いつけないすごいクオリティになっています。ただAgentが判定するだけでなく、初見から話し合って最終の結果が変わるのが人間味を感じて少し怖いくらいでした。
AIパワポカラオケ
次はAIパワポカラオケです!
これは初見の資料をプレゼンして、そのプレゼンをAIが判定してくれるというものです。採点の結果が実際のカラオケに似ている部分にこだわりを感じました!

本当にたくさんの人がいて、私自身は体験できませんでしたが他の方のチャレンジを側で見ていました!いきなり知らない資料でプレゼンするなんて形になるのかなと思っていました、みなさん上手にプレゼンされていました。LTや登壇は回数を重ねることで上手になると思いますが、こういった練習でもかなり効果がありそうです。
スタッフの方に聞くタイミングがなかったのですが、Amazon Quick はどこで使用されているのでしょうか🤔
認定ラウンジ

認定ラウンジはいつも通りとても盛り上がっていました!
今年はSOAを取得したタイミングでもらえるステッカーが少し変わるみたいです。最新のAWS Certified CloudOps Engineer – Associateを取得していたらその表記になるようですね。
あとは4月にGAされたAWS Certified Generative AI Developer – Professionalを含む全資格を取得している場合、限定のステッカーと黄金のセンスをもらえます!私は嬉しかったので全冠ステッカーをPCに貼ってしまいました✊
表彰セッション

今年は2日目の17時から表彰セッションがありました!
KDDIアイレットからも多くの受賞者が表彰されていました🥰
日本でわずか4名!AWS 新設認定プログラム「AWS Ambassador Program – Agentic AI Specialization」に KDDIアイレット社員が選出
All Certが124名もいるんですね、多すぎてもはや自社のプレスリリースに全員の名前が入っていないほどです。
私は昨年に引き続き「2026 Japan AWS Top Engineers」と「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」を受賞しました!その名に恥じぬよう、楽しく活動を続けたいと思います🙇♂️
最後に

表彰セッションの司会を担当していた尾崎さんと弊社のつよつよエンジニアの面々とパシャリ。
AWS Summit Japan 2026では受付の超待機列などのハプニングもありましたが、私は非常に楽しませていただきました!AWSの方の展示はKiroを用いた体験型のブースが多かった印象です。そのほかで言うとIoT絡みのブースやフィジカルAIなどの最新技術のブースなども体験を重視していただけていたように思います。
この記事は楽しかったよ〜というだけの内容ですが、他にも弊社で展示していたロボットカーの展示についても別記事で紹介させていただく予定です!
ここまで読んでいただきありがとうございました🎉

