こんにちは!DX開発事業部の浅見です!

東京ビッグサイトで、7/30 (木)、7/31 (金) に開催された Google Cloud Next Tokyo 2026 に初めて参加してきましたので、体験記を書かせていただきます!

会場の様子

 

会場はとてもカラフルで綺麗な印象でした! 主にセッション会場と Expo 会場に分かれており、Expo 会場では Google Cloud ソリューションブースやオープンステージ、スポンサーブース、体験ブース、ハンズオンブースなど、多くの展示がありました。

各企業もそれぞれの Google Cloud 活用事例を紹介していました。KDDIアイレットは今回、「海賊」をテーマにしたユニークなブースを展開されていてとても印象的でした☠️ Google Cloud の各種サービスについて活用例とともに説明を受けられるブースもあり、技術への見識を深めることができる素晴らしいイベントでした。会場には本当に多くの方が参加されており、Google Cloud の圧倒的な盛り上がりを肌で実感しました。

(体験)Gemini Motion Lab:自分の動きがAIアバターに!

体験型ブースの中で特に目を引いたのが、「Gemini Motion Lab」です。カメラの前で動くと、自分の動きからリアルタイムにAIアバターを生成してくれるというものでした。

パネルのアーキテクチャ図を見ると、バックエンドで様々な技術が連携していることがわかります。

【デモの仕組み】

  1. 動画撮影: カメラに向かって体を動かします(テンションが影響するとのこと!)。

  2. 動画の分析: Cloud Run を経由し、Gemini 3.5 Flash が表情やテンション、感情を分析して JSON データで返します。

  3. アバター生成: 分析結果をもとに、自分自身のアバターが生成されます。

  4. 動画生成: さらに Veo のモデルを使って、自分だけの”動く”アバター動画が生成されます

実際に私も体験してみました! 画風や背景を選べるのですが、私は神秘的な森の背景(Enchanted Forest)と、漫画風(Manga Ink)のスタイルを選択。その結果生成された私のアバターがこちらです!

服装や髪型、ネームプレートなどの特徴をしっかり捉えつつ、見事にファンタジー世界に溶け込んだイラストが生成されて感動しました! ユーザーの動きを入力として、Gemini の動画生成をリアルタイムに連携させるパイプラインは、生成AIの具体的な活用例として非常に参考になりました。

感想とこれからの目標

今回、Google Cloud Next Tokyo に初めて参加させていただき、多くの学びとクラウド技術のこれからの発展を見ることができ、大変有意義で楽しい時間でした。

各企業様の高度な Google Cloud 活用法を知る素晴らしい機会となり、資格勉強で覚えたサービスが実際の現場でどのように実装・活用されているのかを深く理解することができました。周りにはすごい技術を持った方々がたくさんいて圧倒される部分もありましたが、同時に最高の刺激になりました。

個人的にはまだ数個しか資格を取得できていないため、今回の参加を大きなモチベーションにして、さらなる資格取得を目指していきたいと思います!! 次回もぜひ参加したいです!