はじめに

はじめまして!26新卒入社の冨永です。
先日、2日間にわたり「社内AWS研修」が行われました。
この研修では、私たち新卒社員が2年目の先輩社員から、AWSの活用方法をハンズオン形式でレクチャーしていただきました。

本記事では、研修2日目の研修の流れと、私が感じた学びの鍵について記載していきます!
社内AWS研修1日目記事はこちら

社内AWS研修2日目の目標

今回の目標は、「AWSのサーバーレスサービスを活用し、生成AIアプリケーションを構築できるようになる」ことでした。

研修の流れと学びの鍵

研修は以下の3つのステップで構成されていました。

ステップ① AWSサービスに関する講義

まずは先輩社員の方から、使用するAWSサービスの仕組みや役割についてレクチャーを受けました!

🔑学びの鍵:
例え話を交えながら適切な情報量を短い時間でわかりやすく教えていただきました。
AWS Lambdaのレクチャーでは、下の写真のように特徴を「人」に例えたイラストを交えて解説していただき、サーバーの管理を意識せずにコードを実行できる「サーバーレス」の仕組みも、親しみやすいイラストのおかげで知識がすっと頭に入ってきました!
専門知識がなくても直感的にイメージしやすいよう工夫してくださったおかげで、基礎的な概念をスムーズに掴むことができました。

ステップ② チームでのハンズオン

続いて、4〜5人程度のチームに分かれ、各サービスの講義ごとに実際に手を動かすハンズオンの時間が設けられていました!

🔑学びの鍵:
ハンズオンを進める中で分からない部分や疑問に思った部分は、2年目の先輩社員やチームメンバーにその都度質問しながら協力して進めていきます。
私たちのチームでは、作業中に出た疑問をお互いに調べ合い、下の写真のようにチームチャットでこまめに共有していました!チャットにテキストとして残すことで、後から何度でも見返して復習でき、チーム全体の理解をより深めることができたと感じています。

この2つのステップを積み重ねていくことで、最終的にチームで生成AIアプリケーションを作成できました!
自分たちが組んだ仕組みで生成AIアプリケーションが意図通りに動いた瞬間は、チーム全員で大きな達成感を味わうことができました。

ステップ③ クイズ大会

研修の最後には、全員参加のクイズ大会がありました。

🔑学びの鍵:
2日間で学んだ知識を楽しみながらアウトプットすることで、記憶の定着を促進できました。
クイズ大会は任意のニックネームで参加できるため、間違えることを恐れずに思い切って挑戦できました!
終了後には下の写真のようにスコア上位3名が発表され、1位のメンバーには講師の方からお祝いの言葉が贈られます。全員が1位を目指して白熱し、大いに盛り上がりました。
私自身の結果はというと、今回は回答スピードの早い参加者が多く、残念ながら3位以内に入賞することはできず悔しい結果となりました。ですが、全体を通して高い正答率を維持できたため、今回のクイズ大会は自分自身の知識をしっかりと振り返る良い機会になったと感じています。

まとめ

今回の社内AWS研修内で「実際に使ってみる」という経験を通じて「この機能はなんだろう?」「この設定は何をしているんだろう?」というように、座学でのインプットだけでは気づけなかったであろう疑問を発見し、それをチームや講師の方に共有することで理解度を向上させていくことができました。
AWSの技術以上に、チームでの開発経験を通じて大きく成長できた貴重な研修でした。
先輩方から受け取ったこの学びのバトンを、来年は講師に挑戦することで、27卒の後輩たちへしっかりと繋いでいけたらと思います!